価値観の合わない相手との付き合い方

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子どもの時は自分の好きな人とだけ付き合えば良かったですが、大人になるとそうはいきません。
価値観が合わないから接触しないという考えでは仕事が回らないため、表面上は上手くやることが社会人の務めです。
どういう風に付き合えばいいのか、この記事で勉強していってください。

価値観が合わなくても良いところはある

考え方が全く合わない点はマイナスかもしれませんが、人には必ずどこかに良いところがあります。
そこに目を向けられるようになると、気持ちはだいぶ変わってきます。
尊敬できる部分、好意がもてる部分があれば、たとえ反りが合わなくてもある程度円満な関係を築きやすいです。
それに、よくよく相手を知るともしかしたら他の部分では同じ考えをもっているかもしれません。
嫌な部分ばかりに目を向けていると、せっかく共通点が見つかっても被っていることに嫌悪を抱くようになってしまいます。
対立すればするほど関係は悪くなる一方なので、深く考えるのは避けて、良いところだけに目を向けるようにしましょう。

貴重な意見として聞く

価値観が合わないということは、自分とは真逆の意見をもっているということです。
会議などの話し合いの場では揉める原因となりやすいですが、異なる意見をもっているので議論は白熱します。
時には盲点をつかれることもあるので目から鱗なこともあるでしょう。
どちらも譲らないと収拾がつかないため、どこかで妥協点を探すことになるかと思います。
その作業は、自分の考えを見つめなおすきっかけとなります。
意見が異なるとぶつかると話は進まないですし、不愉快な気持ちになることもあるかもしれません。
しかし、自分では考えもしなかった意見を知ることは自身の成長に繋がります。
多くの考えを学ぶことは良いことに違いなので、メリットも多いです。

魔法の言葉「人それぞれ」

相手が自分とは異なる考えだと、イライラしたり悲しい気持ちになったりして徐々に距離ができてしまいます。
誰もが自分の考えは正しいと思っているため、どれだけ仲が良い人でも衝突することがあります。
相手が間違っている時もあれば、自分が間違っている時もあります。
さらに、相手も自分も間違っていない時もあり、考えとは必ずしも白黒つけられるわけではありません。
これを一言で表した言葉が「人それぞれ」です。
人の数だけ考え方があり、それは当たり前のことであることを頭にいれておかねばなりません。
念頭にあるかないかで、かなり人との接し方は変わってきます。
どうにも合わない人がいたらこの言葉を念じて、コミュニケーションを図ってください。

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太郎

1994年生まれの女子大生。現在就活中です。 一時期風俗で働いていたことがあるので、他の記事に交じってそれ関連の話もちょっぴりだけ書きます。
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