卵のカラももっと利用しよう!

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卵の消費が多い日本では、どの家庭にもなくてはならない食材のひとつです。そんな日本人の食生活で欠かせない卵ですが、“カラ”をそのまま捨ててしまっている人は多いのではないでしょうか。実は卵のカラは、日々の生活に役立ってくれるアイテムになります。今回は、卵のカラのいろいろな使い道を紹介します。

アートに変身!

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最近、日本でもイースターを祝う人たちが増えてきました。お祭りの中で使われる色とりどりの卵は、お祭りのときだけでなく普段からオブジェとして飾っておきたいほどの魅力があります。
「イースターエッグ」は押しピンなどで上下に小さな穴をいくつかあけ、爪楊枝で卵を混ぜて出しやすくします。上から息を吹きかけ下の穴から卵の中身を取り出し、洗浄、乾燥させたら完成です。
好きな絵やシールを貼って、お部屋に飾ってみてください。

掃除にも活躍!

コンロにこびりついた頑固な汚れは、卵のカラを割ってそのままスポンジでこすってみると研磨剤の働きでピカピカになります。
ストッキングなどに細かくしたカラを入れて磨けばさらに効果がありますよ。
洗いにくい水筒や深さのあるグラスも、カラを入れて振って洗浄することで簡単に汚れを取ることができます。また、家の敷居を磨くと滑りがよくなり、戸の開閉も楽にできるようになります。

ガーデニングにも大活躍

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カルシウムが豊富なので良い肥料となります。なるべく細かく砕いて花壇にまいておきましょう。
また、大きめに砕いてまいておけばナメクジやカタツムリを寄せ付けません。
ノラネコ対策にも効くようです。

食べてもよし!

民間療法としても使われており、粉末にしたカラをフライパンで煎ったものをお湯にひとさじ溶かして飲むと胃痛に効くそうです。
また、カラをコーヒー豆と一緒に挽くと、苦みを抑えてマイルドな口当たりになります。

美容にも効果あり!

なんと卵のカラの内側にはコラーゲン、ヒアルロン酸、グルコサミンなど、美容には欠かせない成分が豊富に詰まっています。
カラの内側に張り付いている薄皮をそっと取り、顔に乗せておくだけでプルプルのお肌が期待できます。
また、りんご酢にカラを2日ほど漬けて、カラが溶け出してきた美容液はニキビ、かさぶたなどの肌トラブルに最適です。

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家事花子

主婦歴10年、日々の家事をどう効率よく手抜きするか試行錯誤しています。節約大好き。
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