乾燥剤のいろいろな使い道

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お菓子などに一緒に入っている「乾燥剤」。お菓子を食べ終わると一緒に捨ててしまう人も多いのではないでしょうか。
実はこの乾燥剤、いろいろなところで大活躍してくれます。そのお菓子、捨てる前に乾燥剤を取っておいてみては?

お勧めはツブツブのシリカゲル

粒状の乾燥剤は「シリカゲル」と呼ばれ、多くの食品の袋に入っています。半透明の粒と一緒に2~3個、青い粒が入っていますよね。この青い粒が赤や白っぽくなってきたら乾燥剤としての効果がなくなってきたお知らせです。でも捨ててはいけません。シリカゲルは加熱することでまた復活します。
袋を破りフライパンで加熱してみましょう。赤い粒がまた青くなれば完成です。瓶や小袋に入れて使いましょう。ちなみに食べてはいけない物ですが、触る分には無害なので安心してくださいね。

また乾燥剤として活躍してもらおう!

砂糖や塩、コーヒー、小麦粉の容器に入れておけば湿気で固まるのを防いでくれます。ペットのドライフードにも入れておくと長持ちしますよ。また、湿気の気になるタンスや食器棚、靴に直接入れておいてもいいですね。脱臭効果もあるので靴箱の片隅にも置いてみては。

写真の保管にも

アルバムに整理しきれない写真を箱に保存していたら、湿気でくっついてしまうことがあります。
シリカゲルをポンと入れておいて思い出の写真を守りましょう。

ドライフラワーもできる!

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密封できるタッパーやビンに袋から出したシリカゲルを敷き詰め、慎重に花を埋めていきます。3日~10日ほどしたら完成です。色鮮やかさにびっくりしてしまうでしょう。

スマホが濡れてしまったときにも!

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あってはならない事態に慌ててしまいますが、応急処置としてスマホ、ガラケーが復活するかもしれません。ひとまずバッテリーやメモリーカードを取り除いて、拭ける部分は拭いてください。
あるだけのシリカゲルをかき集め、タッパーに入れて1晩寝かせます。
完全復活とはいかないまでもデータを移動させるだけの余力は残っているでしょう。
「そんなにたくさんシリカゲルないよ…」という人はお米の中に入れても水分を吸収してくれます。

その他にもこんな使い道が!

車のダッシュボードに入れておくと、くもり止め防止になります。また、アクセサリーケースに入れておけば銀製品のサビ、くもりを抑えてくれます。スポーツバッグに入れておけば汗臭いにおいも防ぎ、濡れたタオルもすぐに乾燥して清潔に保ってくれますよ。
使いどころ満載の乾燥剤。捨てずに利用してみてください。

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家事花子

主婦歴10年、日々の家事をどう効率よく手抜きするか試行錯誤しています。節約大好き。
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