不潔になりがちな化粧品…汚化粧にならないように気をつけよう

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まだまだ残暑が厳しい日々が続き、日中は汗だくになってしまう人も多いですね。
特に女性は日中に何度もメイクを直している人も多いのではないでしょうか。
「化粧のノリが悪い」「肌トラブルが続く」そんな人は化粧道具を清潔に保っているでしょうか?
汗や皮脂、化粧品の成分を日々吸いこんでいるパフやブラシは、目に見えない菌やカビが増殖する格好の場所です。
道具を清潔に保ち、気持ちよくメイクができる環境を整えてみましょう。

スポンジ・パフのお手入れ

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肌に直接触れる面積の大きいスポンジはメイク道具の中でも一番不潔になりがちです。
特にリキッドファンデーションはスポンジの中まで染み込んでいきますので、こまめに交換することが重要です。
専用のクレンジング剤も販売されていますが、家庭にある中性洗剤でも十分に汚れを落とすことができます。
ファンデーションの色が出なくなるまで優しくもみ洗いし、十分にすすぎます。風通しの良いところで乾燥させましょう。
生乾きのままでは菌が繁殖してしまうため、必ず完全に乾いたものを使ってください。2~3個用意しておくといいですね。
1週間に1回は洗えるといいのですが、「洗うのが面倒……」そんな人は100円ショップで大量に購入して両面使ったら捨てるようにするのがお勧めです。

ブラシのお手入れ

チークやファンデーションをブラシを使って塗っている人も多いと思います。
しかし、ブラシを洗うと乾くのに時間がかかってしまうんですよね。何本も持っている人は問題ないのですが、予備がない人は応急処置として「ベビーパウダー」の細かい粒子で汚れを落とすことができます。ビニール袋に適量のベビーパウダーを入れ、中でブラシとパウダーをなじませて、粉が出なくなるまで振り落としてください。
ただし、菌自体はいなくなったわけではないので、休みの日などメイクをしない日にでも洗浄できるといいですね。
また、薬局で販売している「無水エタノール」を使えばもっと手軽に洗浄できます。
カップに毛束が浸かるくらいにエタノールを注ぎ、しばらくかき混ぜるように洗浄します。汚れが取れてきたら水気を切り、毛先が広がらないようにティッシュを巻いておきましょう。
揮発性が高いので、すぐに乾燥させることができます。無水エタノールは臭いが強いので、換気に注意しながら行ってくださいね。

ビューラーのお手入れ

ゴムが劣化していたりマスカラがくっついたままになっていると、まつ毛を抜いてしまう恐れがあります。
ゴムを交換したり、ついたマスカラは使うたびにティッシュで拭いておくようにしましょう。
汚れが取れにくい時はリムーバーを使うとすぐに取れますよ。

忘れちゃいけない ポーチ

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フタがきちんと閉まっていないと粉が漏れたり、リップがついてしまったり、意外とポーチの中は汚れています。
丸洗いができるようなビニール素材の物は清潔に保つことができます。洗うのが難しいものは除菌スプレーや抗菌素材のスポンジを使うなど、菌の繁殖を減らしましょう。お菓子についている乾燥剤を入れておくとカビ予防になりますよ。

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家事花子

主婦歴10年、日々の家事をどう効率よく手抜きするか試行錯誤しています。節約大好き。
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