寝起きの悪い人に実践してもらいたい 絶対、起床できるコツ

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起きなきゃ遅刻すると分かっていても、ついつい2度寝して飛び起きて会社に行く羽目になることはだれしも1度は経験があるのではないでしょうか。禁煙やダイエットと同じように朝寝坊も治すのに根気がいるといわれています。社会人になると朝寝坊もシャレにならなくなってきますのでスッキリと起床し、さわやかな朝を迎えたいものです。朝早く起きられるようになると、忘れものも減り余裕のある1日を過ごすことができるでしょう。そこで、早起きのコツを紹介します。

早起きできる方法

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・早く寝る…単純なことかもしれませんが、夜遅くまで起きていれば当然、朝起きるのがつらくなります。夜遅くまでゲームをしたりスマホをいじるのはやめましょう。

・声に出して「○時に起きる!」と叫ぶ…声に出すことで脳にインプットさせると不思議と近い時間に起きることができます。

・目覚ましを変える…いつもと同じ音、ボリュームだと体が反応しにくくなります。メロディーを変えたり、音ではなく光で起床するタイプのものに変えてみるのもいいかもしれません。

・スマホのバイブ機能を利用する…体に刺激があると違和感からすぐに目が覚めます。感覚が敏感な手にリストバンドで固定してみてはどうでしょう。ちなみに、おでこに固定できると必ず起きられます。

・カーテンを開けたままにする…遮光カーテンだと朝になったという感覚が分かりにくいかもしれません。朝日がサンサンと照りだし顔を照らすと自然に目が覚めます。

それでも…眠い

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何とか目をあけることができてもそれから先が長い、なかなかベッドから出られない人もいるでしょう。
そんな時には「ベッドの上でジタバタしてみる」と眠気が引いていきます。手足をジタバタさせることで脳に血液がおくられ、意識がクリアになっていきます。その他にもベッドの脇に飲み物やミント系のガムをおいて口にするといい刺激になります。また、頭のてっぺんにあるツボ「百会」を押すことでも睡魔を撃退してくれます。無理のない程度に数秒間「息を止めてみる」というのも交感神経を刺激し効果的です。

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家事花子

主婦歴10年、日々の家事をどう効率よく手抜きするか試行錯誤しています。節約大好き。
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