身近に潜む恐怖……都会にもいる、注意したい猛毒生物

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猛毒生物というと、都会ではあまり見かけられないような気もしますが、実はちらほらと生息しているんです。

ハチ

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都会に暮らす猛毒生物の中では最も危険です。毎年大人から子供までハチに刺されて死んでしまうケースが発生しています。ハチが人を襲うのは巣が危険にさらされたときだけなので、見つけても慌てず騒がずハチを刺激しないようにしましょう。
ちなみに、特に人間社会に適応しているのは「キイロスズメバチ」という種で、人家、段ボール箱、廃材の下など、どこにでも巣を作れます。彼らは人間の残飯の魚や肉、空き缶に残ったジュースを舐めて暮らしています。

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刺されるとかゆみを引き起こすだけでなく、感染症を媒介する場合があり、かつては日本でも、蚊が原因の「日本脳炎」が多く発生していました。
現在はワクチンのおかげで日本脳炎の死亡者はほぼ見られません。
しかし、それに代わって「デング熱」の危険性が増しており、「マラリア」も根強く猛威を振るっています。油断せずに虫よけスプレーなどで蚊を防御しましょう。

意外な生物が毒を持っている場合も

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都会でもちょくちょく見られるテントウムシも、可愛い外見に似合わず毒を持っています。触ったとき、人によってはかゆみや痛みが起こることがあるので注意してください。
ヒキガエルやアマガエルも、体表に微量な有毒成分を持っているので、もし触れてしまった場合はすぐに手を洗いましょう。

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白咲 りあ

元キャバ嬢で、現在は夜の世界からは足を洗い、OLしてます。 収入は減りましたが、職場の人とランチめぐりをしたり、アフター5はお友達と飲みに行ったりと、 普通の生活の幸せを満喫しています。早寝早起き最高ー! のんびり旅行するのが好きで、青春18きっぷで都内から九州まで行ったこともあります。
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