暑い夏、家で涼しくなれる4つの工夫

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お金を使わなくても涼しさを感じられる方法をいくつか紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

●打ち水

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日本の伝統ともいえる、昔から行われている方法です。道、庭先、ベランダなどに水を撒きます。
撒いた水が蒸発したり、湿度が高くなったりすることで涼気を感じられます。また、ほこりを抑える効果もあります。雨水を使ったり、お風呂の残り湯を使うことで水を無駄にせず、水道代もかかりません。

●雰囲気から涼しくなる

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窓に風鈴を下げてみましょう。風に揺れてチリンと鳴るさまは、見ていて心が涼しくなります。
青系のインテリアも涼しさを感じる効果があるそうです。

●緑のカーテンを有効利用

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ヘチマやゴーヤなど、大きめの葉を持つツル性の植物をベランダで栽培し、緑のカーテンを作ります。ちょっと大変かもしれませんが、すだれよりも外からの熱射を防ぐ効果があります。

●熱を下げる食べもの

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スイカやキュウリなどのウリ科の野菜や、バナナやパイナップルといった南方の果実には、食べると体温を下げてくれる効果があります。クーラーがなかった時代の人々は、 暑い夏をこういった果実を食べて凌いでいました。

いくつか紹介しましたが、実践できそうなものはありましたか?
工夫をして暑い夏を乗り切りましょう!

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白咲 りあ

元キャバ嬢で、現在は夜の世界からは足を洗い、OLしてます。 収入は減りましたが、職場の人とランチめぐりをしたり、アフター5はお友達と飲みに行ったりと、 普通の生活の幸せを満喫しています。早寝早起き最高ー! のんびり旅行するのが好きで、青春18きっぷで都内から九州まで行ったこともあります。
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