この汗どうにかして…! すぐに汗を止めるポイント

ASE3

暑い季節になると、周りの人は涼しげにしているのに自分だけ汗びっしょりで恥ずかしい…、一刻も早く止めたいのに夏の汗はなかなか引きませんよね。そんな時のために外出先でもすぐにできる “汗を止めるポイント” を紹介します。

汗を止めるつぼを押そう!

わき汗、顔汗をとりあえず抑えたいときには、上半身を圧迫することで汗が止まります。舞妓さんや芸者さんが夏でも汗をかかずに着物を着ていられるのは、帯でわきの位置から上半身を締め付けているからなんです。特にわきの下にあるツボは即効性があり、早く上半身の汗を止めたいときにお勧めです。また、両乳首の3センチほど上にあるツボを押すことでも同じ効果が得られます。腕を交差させて両方のわきの下を押し、余った指で乳首上のツボも押せばバッチリですね。このとき、上半身の汗を止めた分、下半身に汗をかきやすくなるので注意してください。

寒いぐらい効く はっか油スプレー

ASE1

はっか油は実際に体温を下げているわけではないのですが、「冷たい」という皮膚の信号を「涼しい」と錯覚させてくれます。体温が下がっているわけではないので熱中症には注意するようにしてください。作り方はとてもカンタン。100mlの水に、はっか油を5,6滴まぜてスプレーで体に吹き付けるだけです。市販されているものもありますが、ドラッグストアでそろえて自分で作った方がかなり安上がりです。衛生面を気にする人は水道水の代わりに「精製水90ml」「エタノール10ml」で作ると消毒効果も期待できますよ。刺激が強いため、はっか油を原液で体に塗ったりはしないでください。

食事で汗を予防

ASE2

大豆などの豆類には「イソフラボン」が多く含まれているのは有名な話ですよね。イソフラボンは女性ホルモンと似た働きがあり、リラックス効果と発汗を抑える効果があります。自律神経に働きかけるので、不安や緊張からくる発汗にも効果的です。夏は豆腐、豆乳、味噌など意識して取るようにするといいかもしれません。また、夏野菜も体内の熱を逃がしてくれるので効果的です。ナス、キュウリ、トマト、ゴーヤなどカリウムが豊富な野菜は体に熱がこもりにくくなります。

汗が出やすい食べ物は?

温かいものは勿論ですが、辛い料理も汗が噴き出してきます。また、強い酸味、甘みにも発汗作用があります。意外なことにカフェインにも発汗作用があり、コーヒーやお茶はノンカフェインのものを飲むといいでしょう。栄養ドリンクにもカフェインが含まれている場合があるので注意しましょう。

The following two tabs change content below.

家事花子

主婦歴10年、日々の家事をどう効率よく手抜きするか試行錯誤しています。節約大好き。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る