ぬっただけじゃダメ? 効果的な日焼け止めクリームの使い方

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夏の外出に忘れてならないのが「日焼けどめクリーム」ですよね。最近は様々な種類のものが出ていますが、適切な量や使い方をしているでしょうか? 忙しい朝の時間帯にパパッとぬって1日を過ごしている人は要注意です。効果的な日焼け止めクリームの使い方を紹介します。

その日焼けどめ、いつの?

去年使ったものを続けて使っていないでしょうか?1年放置されたものは品質も劣化している恐れがあります。日焼け止めの効果が期待できないうえに、肌に悪影響を与えかねません。新しいものを使うようにしましょう。

PAとかSPFとか数値が高いものがいいんでしょ?

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SPFは肌の赤みを抑制する効果があり、PAは黒子、シミ、シワの原因を抑制してくれます。
数値が高ければ効果も高いのですが、同時に肌への負担も高くなっていきます。
日常生活でぬるならSPF20~30程度でも十分な効果が得られるでしょう。逆に海や川などレジャーに行く時には数値の高いものをぬり重ねておくと効果的です。

きちんとぬっていますか?

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時間がないからと言って手早くパパッと塗るだけではきちんとぬれていないかもしれません。
日焼け止めクリームをぬる時にはまず、出かける30分くらい前にぬるのが効果的です。外出直前だと肌にまだなじんでいなく、効果が発揮されていない場合があります。化粧水を肌になじませ浸透力を高めてから日焼け止めを塗りましょう。ぬる時には刷り込むように強くこすってはいけません。優しく丁寧にぬり残しがないように注意してください。

ぬり忘れている部分はありませんか?

耳や首の後ろ、腕の内側、ひざの裏、足の指はきちんとぬれていますか?夏の終わりにクッキリと分かってしまうので意識してぬるようにしましょう。3時間おきくらいにぬりなおすことも重要です。

日焼け止めクリームの落とし方

1日の終わりにお風呂に入っても「なんだか白いあと、クリームの匂いが残っている」ということがありませんか?メーカーにより「お湯で落とせるもの」「石鹸で落とせるもの」「クレンジングで落とすもの」とわかれています。表示をしっかり読んで正しい使い方をして、紫外線に負けない夏を過ごしてください。

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家事花子

主婦歴10年、日々の家事をどう効率よく手抜きするか試行錯誤しています。節約大好き。
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