紫外線を防ぐ上手な日傘の使い方

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夏になれば気になるのが紫外線ですよね。日中の外出には日傘が手放せないという人も多いのではないでしょうか。しかし同じ日傘を何年も愛用していたり、間違った日傘選びで逆に紫外線を集めていたりする場合もあるんです。そこで上手な日傘の選び方、使い方を紹介します。

日傘の寿命は2,3年

お気に入りの日傘を何年も使っている人はいないでしょうか。日傘の替え時は2,3年とされており、それ以上使っていると生地が薄くなったり、UVカット加工がとれて紫外線を通してしまいます。3年以上使っている人は買い替えを考えないといけません。

色はやっぱり黒?

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黒はUVカット率が高くなっているので効果的ですが、最近のUVカット加工は黒に匹敵するほど有能です。白やパステルカラーを選んでさわやかな印象でお出かけしてみませんか?

傘の内側は黒がいい

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傘の内側がシルバーや白になっている日傘は地面からの照り返しが紫外線を集める結果になってしまいます。内側までUVカット加工をされている日傘は多くはないので、内側の色は黒や紺、濃い色を選ぶといいですよ。

可愛いデザイン?シンプルなデザイン?

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繊細な刺繍やレース、ポップな花柄、ドット柄…可愛いものがほしいけれどデザインが凝っているほどUV加工はしにくくなってきます。かわいいものがほしい時には日傘に記載されている「UVカット率」「遮光率」が高いものを選ぶようにしましょう。しかし、デザイン的に生地が薄い部分があればUVカット率も場所ごとにバラバラになってきます。凝ったデザインの日傘を選ぶ時には店員さんに「部分的なカット率なのか、全体的なカット率なのか」を聞いてから買うようにするといいですね。

100円ショップの日傘でも大丈夫?

そもそもポリエステルの生地は紫外線が通りにくくなっていますので、90%ほどのカット率は備わっているそうです。そこからさらに5~10%のカット加工を施しますので、それほど100円の日傘は役に立たないということはないでしょう。短時間の外出ならば100円でも十分ではないでしょうか。

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家事花子

主婦歴10年、日々の家事をどう効率よく手抜きするか試行錯誤しています。節約大好き。
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