お祭りを快適に楽しめるコツ

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夏も真っ盛りなこの季節、浴衣を着てお祭りに行くという人も多いでしょう。いつもと違う夜のにぎやかさに屋台で食べる焼きそばやトウモロコシも特別美味しく感じます。しかし屋外であるがゆえに「暑い」「不衛生」だと敬遠してしまう人もいますよね。夏の思い出を飾るとっておきのひと時となるよう、お祭りを楽しむときのコツを紹介します。

お祭りに行く前に

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何をするにも下準備は重要です。暑さ対策にハンカチ、扇子は忘れずに。うちわもいいのですが、カバンに入らずちょっと邪魔になってしまうかもしれません。コンパクトな扇子がお勧めですよ。手ぬぐいやゴミ袋はあると何かと便利です。レジャーシート代わりにしたりごみを入れたりと大活躍してくれるでしょう。そして、もっとも大事なのが「小銭の準備」です。屋台でお札を出すのはお店の人にあまり印象がよくありません。込み合う中でもスマートに受け渡しができるようおつりが少なく済む小銭をたくさん用意しておきましょう。

さあ!お祭りを楽しもう! …の前に

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会場のにぎやかさにテンションも高くなりついついアレコレと買いたくなってしまいますが、ちょっと我慢してまずは会場内を1周してみましょう。同じものを売っている屋台がありますよね。お祭りでは料金はあまり変わることはないのですが、その分「詰め放題」「ソース、シロップかけ放題」「トッピング自由」などのサービスが屋台によって違う場合があります。「こっちで買ったほうがよかった」なんてことにならないようまずは1周して様子を見てみてください。

ワタアメの上手な食べ方

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最近では色とりどりのワタアメが出てきて持っているだけでかわいらしいですよね。でもいざ食べようとすると、手でちぎると手がベタベタしてしまうし、かぶりつけば口の周りが汚れてしまいそう…、そんな時にはちょっと情緒に欠けますが、袋の上から棒状にクルクル圧縮しながら食べると食べやすくなります。

りんご飴の上手な食べ方

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こちらもワタガシ同様、持ってるだけでかわいいアイテムです。でも食べるとなると悩みませんか? 特に女性はメイクや浴衣を気にしちゃいますよね。表面の飴をなめて最後にリンゴをかじる、その場で上品に食べるならこうするくらいしかないでしょうが、りんご飴は飴とりんごを一緒にかじってこそおいしさが発揮されるものです。ですので、りんご飴は家で食べるのがお勧めです。冷蔵庫でいったん冷やし、カットして食べてみてください。今までお祭りで買わなかったことを後悔してしまうほどハマってしまう人もいるくらいです。ちなみにカットすると飴が盛大に散らばりますので、新聞紙をひくなりしたほうがいいですよ。

 もっとお祭りを楽しむために

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多くの人が集まるためにどうしてもトイレは混みがちです。特に浴衣を着た女性ならトイレも手間取ってしまうことでしょう。ですのでお祭りではアルコールはなるべく控えるようにしましょう。水分は一気にとらずチビチビととるようにすると尿意が刺激されません。そして、荷物になるような「金魚すくい」「ヨーヨー釣り」などはなるべく帰る間際に楽しんでいくと快適なお祭りを満喫できますよ。

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家事花子

主婦歴10年、日々の家事をどう効率よく手抜きするか試行錯誤しています。節約大好き。
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