お祭りシーズン到来! 金魚すくいで上手に金魚をすくう方法

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暑くなってくると外に出る機会も増え、お祭りに出かけるという人も多いでしょう。お祭りの屋台で目を引くのが「金魚すくい」。
色鮮やかな金魚が泳ぎまわる姿を見て思わず挑戦してしまう人もいるのではないでしょうか。しかしやってみると意外に難しいですよね。
友人や恋人、家族にちょっと見直されてしまうような金魚すくいのコツをご紹介します。

ポイの向きに注意

ポイ
金魚をすくう薄い紙が張り付けられた道具を「ポイ」と呼びます。紙が枠の上まではられているほうを上にして挑みましょう。これが下に向いていると水に入れただけで水圧で破けてしまいかねません。

いざ! 挑戦!!

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まずは静かにポイ全体を濡らしましょう。大物は客寄せに使われている金魚なので狙うのはとても難しいです。
たくさんいる小物を狙っていきましょう。水底にいる金魚はすばしっこいので水面近くにいるおとなしい金魚を頭のほうからすくうように意識してください。
金魚はバックすることはできないので、あせらずゆっくりと金魚の動きを読みます。
すくう時はポイを傾けたままですくうと金魚が暴れません。カップを斜めに持ち、なるべくすくった金魚の移動距離を短くして金魚をゲットしてください。

この金魚どうしよう?

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さて、楽しくとれたはいいけれどこの金魚どうしようかと悩みませんか。
屋台の金魚は弱っていることが多く2,3日で死んでしまうこともよくあります。なるべく長生きさせるために金魚すくいは帰る間際がお勧めです。
せまいビニール袋の中に長時間いるのは金魚にストレスです。
家に帰ったら6時間ほどおいてカルキを抜いた水道水の中に、ビニールごと30分ほどつけておきましょう。温度変化で金魚にストレスを与えないためです。
カルキを抜き取る時間がない時には市販の「カルキ抜き取り剤」があります。そしてカルキをぬいた水に塩を混ぜましょう。水1リットルに対して塩小さじ1杯です。
弱った金魚は「塩水浴」させることで元気を取り戻していきます。
1週間ほど塩水浴させてその間、餌はあげないようにしましょう。
金魚は2,3週間餌をあげなくても生きていられますので、水質を悪くしないため、金魚に負担を与えないために絶食させてください。
元気になってきたら水槽に移し、餌を2,3粒与えます。ちなみに金魚は与えた分だけドンドン大きくなっていきますので、あまり大きくしたくない人は1日1回ほどで大丈夫です。
せっかくすくうことができた金魚。上手に飼って、お祭りの良い思い出にできるといいですね。
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家事花子

主婦歴10年、日々の家事をどう効率よく手抜きするか試行錯誤しています。節約大好き。
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