浴衣を着た時の快適な過ごし方

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お祭りに行く機会が増えるこの時期に、せっかくだからと浴衣を着る人もいるのではないでしょうか。しかし普段、洋服を着なれているだけに和服となるとなかなかいつもどおりというわけにもいきません。着くずれたり、鼻緒ずれしてしまってせっかくのお祭りも楽しめなかった、そんなことにならない快適な浴衣の過ごし方を紹介します。

浴衣は「ずんどう」をめざそう

浴衣
浴衣はフラットな体形のほうが着くずれしにくく美しく見えます。ですから浴衣を着るときにはタオルで補正する必要があります。胸の下、背中にタオルを入れ「ずんどう体型」にしましょう。下着の線が出ないようにスポーツブラや和装下着をつけるといいですね。色もベージュなど透けないものを選びましょう。

鼻緒ズレを防ぐには

下駄
ビーチサンダルと同じように下駄も奥まで足を入れていませんか?下駄はかかとが2,3センチでるようにしてはくのが正解です。歩くときには少し前かがみを意識して、内また、小幅で歩くようにすると見た目も美しく映ります。事前に鼻緒が当たる部分にバンソウコウを貼っておいたり、鼻緒にも細く切ったバンソウコウを貼り付けておくとだいぶ痛みを軽減できるでしょう。

浴衣の暑さ対策

浴衣
生地が薄くできているとはいえ、長そでロングスカートで歩いているようなものなのでやっぱり暑いです。お祭りムードにぴったりなセンスやうちわは首筋を仰ぐだけでなく、袖口から腋に風を送ってあげると冷却効果が高くなります。ほかにも濡れタオルで体を拭いたり、冷却シートを見えない部分に貼るなどしてみるといいかもしれません。

あると便利なアイテム

手ぬぐい
ハンカチとは別に「手拭い」があるととっても便利です。レジャーシートになったり、食事のときに浴衣を汚さないようにナプキン代わりになったりと大活躍です。100円ショップでも売っていますので、かわいい和柄のものを選んでお祭り気分を盛り上げていきましょう。そして「脂取り紙」も忘れないようにしましょう。暑い屋外に長時間いればどうしても顔がテカッてきてしまいます。写真に残った時のためにも巾着袋に忍ばせておくといいですよ。その他にも「予備のバンソウコウ」「ゴミ袋」「虫よけスプレー」など用意しておけば安心です。

浴衣デートの心得

浴衣デート
最後に恋人と浴衣でデートするならあまりイチャイチャした行動は慎むようにしましょう。たとえば腕を組むと袖が邪魔になって腕があらわになりますよね。浴衣を着ると女性はどうしてもおしとやかなイメージがついてしまいますからちょっとしたことが下品、だらしないという印象になってしまいます。浴衣でデートする時には手をつなぐ程度にして、大和撫子を目指せば普段と違う一面に男性もドキドキしてしまうかもしれませんよ。

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家事花子

主婦歴10年、日々の家事をどう効率よく手抜きするか試行錯誤しています。節約大好き。
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