仕事で成果をあげる為に【PDCA】をうまく回す方法

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仕事で成果をあげる為に大切なのは「PDCA」です。
努力をしているのに結果が付いてこない場合は、このサイクルのどこかで躓いていることがほとんどです。
この記事ではPDCAをうまく回していくポイントを紹介していきます。

PDCAとは何か。

「PDCA」とは事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進めるための手段のひとつです。
Plan(計画)→Do(実行)→ Check(評価)→Adjust(修正)のステップで繰り返し行います。
これを回し続けることにより、業務を継続的に改善することができます。

Planの前にはGo seeを行いましょう。

計画を立てる前には「Go see」を行います。
これは訪問、見てもらうという意味の言葉で、客観的視点から問題点を見つける行動を言います。
現状を把握した上で計画を立てないと、計画自体の質が落ちてしまい成果が出にくくなります。
問題点を見つけたらそれがなぜ問題なのかを5回繰り返して考えましょう。
そうすることで本質的な部分の問題点を見つけて、改善する計画を立てることができます。

PDCAサイクルの成功にはPlanが最も重要です。

問題点を解明したら、改善計画を立てましょう。実はこのPlan(計画)こそがPDCAの成功の鍵です。
その重要度は90パーセントを占めるといわれるほどです。
5W1H(When/Where/Who/What/Why/How)を意識して計画を立てるとスムーズです。
特に「When(いつ)」を意識してチームに共有することで、PDCAサイクルが滞りなく回っていきますよ。

サイクルをまずは細かく回しましょう。

改善までそれほど時間を要しない問題案件を、まずはPDCAを意識して解決してみましょう。
1週間のうちでPlanを立てる日、Checkをする日と決めることで、確実にサイクルを回すことができます。
最初は小さい案件を1週間ほどの短い期間でPDCAを回し、慣れきたら1か月や1年という大きな案件に取り組みましょう。
PDCAには終わりがありません。サイクルを回し続けることで、確実に成果を出すことができますよ。

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みりん

みりん

基本は出不精だけど、大好きなご飯の為なら頑張れます! おいしいものを食べてのんびりできたら、それだけで世界は幸せだと思うずぼら女子。
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