困ったときに使える! 自分一人で押せるお悩み別のツボまとめ

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日頃のストレスや体の疲労を解消するには、ツボ押しがオススメです。
ツボは全身にあるので、届かない時には信頼できるパートナーやツボ押し器具に頼るといいでしょう。
この記事では悩み別のツボを、自分で一人で押せる場所だけ紹介していきます。

デスクワークで凝り固まってしまった体には“肩こりと腰痛に効くツボ”

肩こりによく効くツボは、まずは【肩井】です。頭痛や疲れ目にも効果があります。
次の【後谿】は、指やペンで強く押し込むと効果的です。
腰痛の初期症状には【崑崙】です。腰痛がひどいと腫れていることもあるので、痛みを感じる手前の強さで押しましょう。
そして効果抜群なのは【腰腿点】です。1~2分の刺激で、腰痛がみるみる軽くなります。
【肩井】首から方へなぞっていくと肩のでっぱった骨があり、その首側のへこみ部分です。
【後谿】小指の付け根部分。拳を握ったときに皺になります。
【崑崙】外くるぶしの頂点からアキレス腱のほうに進み、ぶつかったところです。
【腰腿点】手の甲の人差し指と中指、小指と薬指の骨の分かれ目の中央です。

昼食後に睡魔に襲われたら“眠気解消のツボ”

眠気を覚ますコツは、頭と体の血の巡りをよくさせることです。
まずは背伸びをして【風池】をマッサージしましょう。頭部の血行を促進させます。
会議中など堂々と背伸びができないときは、机の下で【中衝】と【合谷】を押しましょう。
【風池】耳の後ろの突起の後方です。生え際を下から上へと押していくとくぼみがありますよ。
【中衝】中指の爪の生え際の親指に近いほうから、3ミリ程外側にあります。
【合谷】手の甲側で、親指と人差し指の間のくぼみです。強く長めに刺激しましょう。

二日酔いで仕事に影響が出ないように“二日酔いの予防と解消のツボ”

二日酔いって辛いですよね。ツボを押して肝機能を向上させましょう。
お酒を飲む前には【期門】を刺激しましょう。二日酔いと悪酔いを予防してくれます。
朝起きた時に体内にアルコールが残っているのを感じたら、【健理三針区】を押します。
アルコールの分解を促してくれるこのツボは、外出先でも手軽に刺激できますよ。
【期門】両乳頭の下で、肋骨と交わるところです。上体を倒しながら押し込む。
【健理三針区】手のひらの中央でやや手首よりです。両手ともほんのり赤くなるまでつつきましょう。

体のメンテナンスをしっかりと行おう!

毎日の疲労は蓄積されることで、体に支障をきたします。
日頃から自分の体と向き合ってメンテナンスを行い、いつもと違うなと感じたら病院に行くようにしましょう。

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みりん

みりん

基本は出不精だけど、大好きなご飯の為なら頑張れます! おいしいものを食べてのんびりできたら、それだけで世界は幸せだと思うずぼら女子。
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