保育園に入れなかったらチャイルドマインダーを探してみよう

childinngus

現在保育園に受け入れてもらえない待機児童が増えていますが、
この問題を解決してくれるかもしれない「チャイルドマインダー」という存在がいます。

 

知っていますか?チャイルドマインダー

チャイルドマインダーとは、簡単に言えば保育士の個人経営のようなものです。
チャイルドマインダー1人につき3人のお子さんだけと、保育園に比べて小規模ではありますが、保育園と同じようにお子さんを預かってくれます。

 

職場は保育園のような専用施設ではなく、自宅を開放している方がほとんど。
お子さんを預けたい親と個人契約を結んで保育をしています。

チャイルドマインダーの信頼度はどれくらいか?

先ほど個人経営の保育士のようなものと言いましたが、そうなると信頼できるか心配になりますよね。
安心してください。チャイルドマインダーとして仕事をするには専用の資格が必要になっています。

 

つまりきちんと保育をするのに十分な訓練を受け、スキルを身につけた方だけが働けるのです。

個人契約の料金はどれくらい?

まず、チャイルドマインダーは個人間で契約を交わすので、料金は一律で決まっていないとお伝えしておきます。
契約される方によって料金は違うので、ここで出す数字はだいたいの目安と捉えてください。

 

保育園が月額で計算されているのに対し、チャイルドマインダーは時給計算で料金が決められている場合が多いです。
料金は1時間あたり1,000~2,000円。ここに、保険料や食事代などが加算されて最終的な料金が決まります。

どうやってチャイルドマインダーを見つければいい?

なかにはチャイルドマインダーとしてブログを作っている方もいますが、非常に見つけにくいのが現状です。

そこで、条件に応じてチャイルドマインダーを検索できる”子ごころ”というサイトを利用してみてください。
現在契約を募集している方を確認できます。

保育園だけでなく、チャイルドマインダーも視野に

東京を中心に待機児童問題が全国のほとんどでありますが、私はこの問題はすぐに解決されるものではないと思っています。
なぜなら保育園という場所と、保育士という人が揃って初めて問題解決への糸口が見えるからです。

 

ですが、いくら国や県が頑張ったところで、一朝一夕に場所と人を揃えられるわけがありません。物理的に不可能です。
保育園に入れない、見つからないというときには、チャイルドマインダーという選択を視野に入れてみてください。

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吾郎バラン

吾郎バラン

仕事に疲れてきた社会人。 しかし仕事はせねばならず、どうやったらラクに楽しく生きていけるかを考え中。 ときに自分の経験を踏まえて、ビジネス系・日常の生活関連・雑学などの記事を書いていきます。
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