【カビ】気持ちいいほどよく落ちる! 洗濯槽の掃除方法【洗濯機】

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洗濯物の臭い、実は洗濯槽のカビが原因かもしれません! そんなCMもあり、私は恐る恐る洗濯槽の掃除をしてみたのです。
すると1回目はごっそりと汚れが落ちました。しかしそれ以降の掃除では薬剤などの違いで汚れ落ちに差が出ることがわかりました。
この記事では実体験をもとに、ごっそりと洗濯槽カビを落とす方法を紹介していきます。

洗濯槽掃除の必要性

洗濯機の種類にもよりますが、基本的に説明書には“月に1度の掃除が必要”との記入があります。
なぜなら家庭用洗濯機は構造上、どうしてもカビが発生しやすいからです。
掃除をしないと洗濯物から嫌な臭いがしてきたり、最悪の場合は洗濯物に黒カビが付着してしまいます。
毎月掃除するのは面倒だという方もこれを機に、ワンシーズンに一度の掃除を心掛けてみてみましょう。

ごっそりとカビを落とすために! 用意するもの

・ワイドハイター(粉末タイプ)500g~750g・50度くらいのお湯(お風呂の残り湯可)・カビをすくう網(100均で購入できます)

私が今まで使用してきた中で一番オススメなのは“粉末タイプのワイドハイター”です。
市販の洗濯槽クリーナーも薬局等で販売していますが、汚れ落ちがやや弱く感じました。
酸性の漂白剤の中でもワイドハイターの粉末タイプは、ごっそりと黒カビを剥がし取ってくれますよ!

実際に掃除を始めよう!

掃除にかかる時間は漬け置き時間を含めるとほぼ1日です。溜まっている洗濯物を片付けてから掃除を行いましょう!
1. 糸くずネットを外し、洗濯機に満水まで50度ほどのお湯をためます。

酸素系の漂白剤はお湯を使用すると、より効果を発揮します。
しかし洗濯機は使用してよいお湯の温度が決まっていますので、熱湯の使用は厳禁です。
熱めに追い炊きしたお風呂のお湯や、水と沸騰させた熱湯を混ぜ合わせたお湯を用意しましょう。
2. ワイドハイターを1本投入し、15分ほど洗いコースのみを行います。(槽洗浄コースも可)
これを2~3回繰り返し、脱水せずに半日もしくは一晩浸しておきます。
3. 時間が経ったらもう一度洗いコースのみを行ってください。

表面にどろどろとした黒色や茶褐色のカビがびっしりと浮いてくるはずです。
それを丁寧に網ですくいましょう! これを丁寧に行うことで、後々とても楽になりますので頑張りましょう。
4. 汚れをすくいきったら新たに水を溜めて洗いコースを行い、また浮いてくる汚れを取ったら排水を行います。

水がきれいになって汚れが浮いてこなくなるまで、この作業を2~3回繰り返しましょう!

これであなたの洗濯機もピカピカです!


洗濯槽は分解できないので完璧に汚れを除去できたのかは見られませんが、この方法でたくさんの汚れを落とせることは確かです。
綺麗な洗濯機で洗った洗濯物は嫌な臭いが発生しにくいですよ! ぜひ週末には洗濯機をメンテナンス行ってみましょう。

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みりん

みりん

基本は出不精だけど、大好きなご飯の為なら頑張れます! おいしいものを食べてのんびりできたら、それだけで世界は幸せだと思うずぼら女子。
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