一人暮らしでも最低限欲しい調理器具

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一人暮らしだとつい外食に走ってしまいがちですが、それだと余計な出費になりますし、健康にも悪いです。
ですが、いざ自炊をやろうと考える人が悩むのが調理器具で、何から揃えたらいいのか分からないと思う方は多いようです。
そこでこの記事では、最低限持っていてほしい調理器具をご紹介いたします。
ショッピングモールはもちろん、100均で手に入るものばかりですので、ぜひ参考にしてください。

まずは包丁とまな板を買ってください

包丁がなければ野菜もお肉も切ることはできません。
包丁とまな板は料理において必須の調理器具です。
まな板は1枚あれば事足りますが、できれば野菜用とお肉用とで2枚、用意しておきましょう。
お肉の菌が繁殖した時にまな板が1枚しかないと、生野菜に付着してしまい食中毒を起こす可能性があります。
煮沸消毒がこまめにできない方は2枚あったほうが後が楽です。

フライパンがあれば炒め物ができる

お手軽料理、炒め物を作るためにはフライパンが必要です。
他にも、カップラーメンくらいのお湯であればフライパンを使って沸かせば大丈夫です。
汎用性が高いので、買って損はありません。
ただ、一人暮らしのお家のコンロは意外と小さいため、あまり大きすぎると置く時にバランスが悪くなって危ないです。

一人暮らしにお鍋は欠かせません

カレーや煮物といった日持ちする料理を作るにはお鍋が必要です。
片手鍋と両手鍋がありますが、一人暮らしであれば使いやすいほうを選べば大丈夫です。
湯がくのも煮込むのもできるお鍋は、料理のレパートリーを増やすのにもってこいの調理器具です。

キッチンタイマーを活用しよう

意外と思われるかもしれませんが、キッチンタイマーは欠かせない調理器具のひとつです。
体感時間で計る人がいますが、これはあてになりません。
スマホでも代用できなくはないですが、調理中は何かと手が汚れてしまいます。
キッチンタイマーであれば多少汚れても大丈夫ですし、壁に設置が可能ですので鍋から何か飛び散ってもかかる心配がありません。

初心者はまず計量カップ・スプーンを使う

料理初心者にありがちなのが目測で測ってしまうことです。
適当にやっても上手く作れることはありますが、大半は失敗で終わります。
まずはレシピ通りに作って、慣れてきた頃に目安で測るのが正しい流れです。
そのためにも、最初は計量カップ・スプーンを使うことをオススメします。

意外と役に立つザル

野菜を洗った時に置いて水切りできるザルは、他にも使い道があります。
麺類を湯がいてお湯だけを捨てる時に必要ですし、お米洗いの時にも使えます。
裏ごし器を買わずともザルで代用ができるので、必要最低限の物をキッチンに置いておきたい方にぴったりです。

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太郎

1994年生まれの女子大生。現在就活中です。 一時期風俗で働いていたことがあるので、他の記事に交じってそれ関連の話もちょっぴりだけ書きます。
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