今までの自分とはおさらば!自分磨きをしよう

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まずは自分を見つめなおす

まずは自分に何が足りないか、自分を見つめなおす機会を作るのもひとつです。
自分の欠点を補うのもいいですし、魅力をより引き出せるよう努力するのも手でしょう。
しかし、自分を見つめなおすといっても、いざ考えてみると、なかなか浮かびませんよね。
浮かばない時は周囲の人間を観察して、「こういう人になりたい」という人を探してみましょう。
例えば私は、同年代の友人たちを見て、今まで購入していた服や基礎化粧品をリーズナブルな価格のものから、
少し値は張りましたが、年齢相応のものに引き上げ、外見を磨くことにしました。
特に意識をしなくて大丈夫です。ぼーっと周りの人を見て、何かに気が付いたのなら、それが自分磨きのきっかけとなります。

外見を磨く

人の印象は8割が見た目で決まるといわれています。外見を磨くことは印象アップにもつながります。
そして外見を磨くとは、何も派手になったり、お洒落にお金を使えというわけではありません。
例えば髪を毎晩ブローし、朝も数分かけてセットしたり、”清潔”を心がけるだけでも自分磨きになります。
外見を磨くというのは、自分磨きの中でももっとも簡単な方法です。
なぜかというと、内面などよりも外見が一番わかりやすく現れる部分だからです。
目標にしているファッションがあるなら雑誌を見て真似をするなど、模範もしやすく成果を出しやすい方法です。
髪や肌を改善するなど、長期化してしまうものもありますが、成果もわかりやすいのでモチベーションも上がります。

内面を磨く

自分磨きで最も大切なこと、といっても過言ではない内面の自分磨き。今一度自分を振り返る大きな機会です。
人に良く好かれ、どんな時でもずっしりと構えて落ち着いて行動をとれる人は周りに居ませんか。
このような人は、内面が磨かれ心に余裕がある人が多いのです。
しかし、自分自身の事で精一杯になっている人は、心の余裕が持てません。
一歩自分から離れて客観的に見つめ、余裕の持てる人間になれるよう自分磨きをするのもありです。
私は一人暮らしを始めてから、人に感謝を伝えることを努力してみました。
今まで実家で当たり前にやってもらっていた家事や掃除。それに対して感謝の言葉を伝えていないことに気が付きました。
何かしてもらったらありがとう、間違ったらごめんなさい、これらの言葉を皆さんはちゃんと伝えられているでしょうか。
こうやって心持ちを変えるだけでも、内面を磨く、自分磨きになるのではないでしょうか。

知性を磨く

本を読み、自分の知識を広げるというのも自分磨きのひとつです。
成功例のエッセイなど、考え方を綴るものや、料理本、専門知識の本でも何でもいいです。
自分にとってプラスになる知識を取り入れる、それもひとつの方法でしょう。
新しい知識が入ってくると、自分の価値観が変わることもあり、今まで気付けなかったことも気付けるようになります。
そのうえ、知識は決して無駄になりません。いつか自分の役に立つ時がくるかもしれません。

スキルを磨く

本を読んでいて、これをやってみたい! と思っていたことに積極的に取り組むのもひとつの方法です。
女性なら、料理や裁縫、家事など花嫁修業と呼ばれるような事柄に打ち込んで女子力を磨くのもオススメです。
男性なら日曜大工や最近流行のDIYなどを身につけるのもいいですね。
何か得意なことがひとつでもあると、それは自信や、新たな価値観となり自分を成長させるきっかけとなります。
趣味や特技、何かひとつでも周りに「凄い」と言われるような事を身につけるのも、自分磨きの代表例です。

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ウッチー

高卒で就職し、現在一人暮らし。仕事に熱を入れていたら、いつの間にか時が経っていた20代OL。 そしてつい最近「仕事と俺、どっちが大切なの?」と、昼ドラのような台詞で彼氏にフラれる。
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