朝どうしても起きられない人へおすすめする目覚ましテクニック

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朝、どうしても起きられない人へ

目覚ましをかけていたはずなのに目覚ましが鳴らなかった、気付かず止めていた、「あと5分~」と二度寝。
誰もが経験したことがあるであろう、すごく眠たい朝。
目覚ましにスヌーズ機能をかけているものの、1回でシャキッと目覚める人は少ないでしょう。
寝坊を故意にする人はなかなかいないと思いますが、社会人で寝坊はご法度。自己管理能力の低さを疑われてしまいます。

なぜ人は寝坊をしてしまうのか

夜更かし、お酒の飲み過ぎ、目覚ましのかけ忘れ……などなど、寝坊の理由はたくさんありますが、一番の理由は二度寝です。
寝坊する原因の内、約70%を二度寝が占めています。
では、なぜ人は二度寝をしてしまうのでしょうか。
その原因は、睡眠の質が関係しているといいます。
睡眠の質が悪いと目覚めも悪く、その結果二度寝をしてしまいます。
逆を言えば、睡眠の質を上げてぐっすり眠れるようにすれば、毎朝シャキッと心地よく起きられるということです。

質の良い睡眠をとるには、体内時計の調節が大切

体内時計という言葉を聞いたことがありますか。
朝起きて夜には眠くなる、それがサイクルになるように、人は体内に時計を持っています。
そのため、この体内時計がきちんと機能していれば、朝に目覚まし時計が鳴らなくてもスッキリと起きられるのです。
しかしこの体内時計が乱れてしまうと、夜に質の良い睡眠がとれなくなり、朝は辛く感じます。
普段から規則正しい生活をし、正しいリズムを刻んでいくことで体内時計はきちんと作動してくれます。

体内時計を整えるには何をしたらいい?

 

まず、朝起きたら太陽の光をしっかりと浴びて、コップ一杯の白湯を飲んでみてください。
太陽を浴びることで体内時計が朝だと認識し、白湯は眠っていた腸を再び動かしてくれます。
朝の準備はこれで万全です。これで体内時計は朝と認識します。

夜はできるだけリラックスできる時間を作ってください。
例えばハーブティーやホットミルクを飲んだり、アロマを嗅いだり、寝る直前にテレビやパソコン、スマホは見ないようにします。
食事も3食きっちり摂り、寝る3時間前には食事を済ませ、脂っこいものは控えて胃を休ませるようにしましょう。
寝てしまうと胃の働きも落ちるので、食べ物が胃に残っている状態で眠ると朝に胃もたれを起こす原因となります。
ストレッチなどをして気分を落ち着かせたら、カーテンを完全に閉めて完全に真っ暗な部屋で眠ってください。
豆電球をつけて眠る人もいますが、豆電球をつけると体内時計が狂ってしまう可能性があります。
良質な睡眠の妨げにもなるので、できるだけ真っ暗な部屋で寝ましょう。

疲れているなら、栄養補助飲料やサプリメントの力を借りるのも手

疲労から良質な睡眠がとれず、寝起きが悪い……という人は結構いると思います。
こういった場合は、栄養ドリンクを飲んでから寝る、というのもひとつの手です。
栄養ドリンクといっても何でも良いというわけではなく、カフェインが含まれているものは除外します。
夜に飲むと良いとされている栄養ドリンクは、「タウリン」「ビタミン類」が含まれているものです。
タウリンを摂取することで、リラックスして深い睡眠がとれます。
興奮したりストレスを感じるときに働く、交感神経の働きを抑える機能があるためです。
交感神経とは自律神経の一種で、身体が活発に活動しているときに働く神経です。自分の意思でコントロールできません。
代わりに、リラックスしたときや睡眠中に働く副交感神経を働かせてくれるので、深く質の良い睡眠が摂れるのです。
寝る前にビタミンCを摂取すると、より疲れがとれやすくなるので、いざというときは栄養ドリンクに頼りましょう。

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ウッチー

高卒で就職し、現在一人暮らし。仕事に熱を入れていたら、いつの間にか時が経っていた20代OL。 そしてつい最近「仕事と俺、どっちが大切なの?」と、昼ドラのような台詞で彼氏にフラれる。
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