体は資本!健康には気を付けよう

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若いうちは実感できない「健康」

「健康に気をつけて」。礼状や手紙の締めの言葉で、このような体調を気遣うフレーズがよく使われます。
あなたは現在まで健康に気を付けたことはありますか? 私は25歳を超えるまでは、あまり意識したことがありませんでした。
若い頃は風邪をひいても寝たら治る、夜通し遊んでも朝にはへっちゃら、二日酔いもすることがない。
20代前半までの若い頃は体力が有り余って、風邪をこじらせることもなかったですし、少し無理をしても全く問題ありませんでした。
そのため、「健康に気をつけて」と言われても、”三食きちんと食べる”くらいしか思いつかなかったのです。
しかし、時とは残酷ですね……アラサーになって初めて「健康に気をつけて」という言葉が身に染みました。
ちょっと無理をしたり、不規則な生活をするとすぐに体に影響が出てしまいます。
こんなことにならないためにも、健康に気を使った生活をお勧めします。

健康な体は一生の財産

私の祖母の話ですが、70代後半の祖母は私よりも目が良く、虫歯ひとつない健康な歯を持っており、今度表彰されるそうです。
また、足腰も非常に丈夫で、平気でスタスタと歩いて電車もひとりで乗っています。
そしてシルバー大学にも通い、趣味のお花や合唱などに励むパワフルばあちゃんです。
なぜ祖母がここまで元気かというと、とにかく“健康に気を使っていた”と言っていました。
無農薬の野菜にこだわり、栄養バランスのしっかりした食事を摂り。山まで湧水を汲みに行って足腰を鍛えたりしていたそうです。
その長年の努力の甲斐あって、祖母は今でもピンピンしており、趣味に没頭できるのです。
健康な体なら、いくつになっても自分の好きなことができるということです。

不健康な環境が及ぼす害のこと

元々体が丈夫な人でも、不健康な生活を続けていればいずれはガタがきてしまいます。
不健康な環境が及ぼす健康被害。その中でも一番代身近なのが「病気」でしょう。

病気になると痛い、苦しいだけではなく、金銭面でも大打撃を与えます。
初診料や診察代、大きな病気になれば検査代や入院費用もかかってきます。
長く通院しているとこの出費も大きくなり、お財布を圧迫していくのです。
もっとも深刻な問題は、病状により働くことができなくなることでしょう。
程度にもよりますが。長期入院や手術などの治療が必要な場合は、会社を休職、または退職しなければなりません。
すると、保険に入っていれば保険、足が出た分はしばらく貯金のみの生活となります。
治ったとしても、後遺症などが残れば、通常の社会生活すら送れなくなってしまうこともあるのです。
健康であれば可能性は無限ですが、病気をしてしまうと制限がかかってしまうこともあります。

“健康体である”そのありがたみを認識する

私が20代前半まで健康体の認識ができなかったように、健康が当たり前だと、そのありがたみが薄れるのも事実だと思います。
体力の低下により、私は健康について意識ができるようになりましたが、中には病気になるまで分からない人もいます。
そして、体だけでなく、健康は心にも影響を与えます。
“健全な精神は健全な肉体に宿る”という言葉もあるように、体が健康だと心も健康に過ごすことができます。
健康なこと、それこそが最も大きい経済的な土台であること。それに早く気付けるかどうかが大切です。

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ウッチー

高卒で就職し、現在一人暮らし。仕事に熱を入れていたら、いつの間にか時が経っていた20代OL。 そしてつい最近「仕事と俺、どっちが大切なの?」と、昼ドラのような台詞で彼氏にフラれる。
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