長時間の睡眠でも眠い!質の良い睡眠とは

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ちゃんと寝ているはずなのに疲れが取れない、いつまでたっても眠気が取れない、そんな人は「睡眠の質」が良くないのかも知れません。
睡眠中は疲労回復、記憶の整理、ホルモンの分泌などを行っており、質の良い睡眠をとっていないとこれらがうまく働かないことになります。
質の良い睡眠をとるにはどうすればいいのでしょうか。

たっぷり寝れば体に良い?

寝過ぎると体がだるくなるように人によってベストな睡眠時間は違っています。
成人だと7時間から9時間が平均と言われていますが、短時間でもスッキリ疲れを感じなければそれがその人にとってのベストな睡眠時間と言えるでしょう。

ついついやっている寝不足の原因

・ベッドの中でもスマホ

スマホやパソコンのブルーライトは脳を覚醒させ興奮状態になります。寝る前は控えるようにしましょう。

・激しい運動、熱いお風呂が好き

こちらも体に刺激を与えることで脳がドンドン覚醒してしまいます。寝る前は軽いストレッチ、ぬるめのお湯に浸かりましょう。

・お酒、カフェインが好き

寝酒はすぐに目が覚めてしまい質が良いとはいえません、カフェインを含む飲み物は夕方以降は控えるようにしましょう。

・寝る前の食事

食事は寝る3時間前には済ませておくようにし、胃も休ませるようにしましょう。

睡眠の質を良くするには?

・朝はカーテンを開けて朝日を浴びましょう

どうせ帰ってくるのが遅いからと言って一日中、寝室のカーテンを閉めている人もいるのではないでしょうか。
眠りをつかさどるホルモン「メラトニン」は明るいと減少し、暗くなると増加します。朝日を浴びて体のスイッチを入れましょう。

・就寝、起床時間を決める

よく休日に寝だめするという人もいますが、リズムがくるってしまうだけなのでお勧めしません。
休日でもなるべく同じ時間に起きましょう。お昼寝する時には30分以内にすれば夜に響きませんよ。

・眠りに入る雰囲気づくりをする

照明を暗めにしたり、癒し系のゆっくりとした音楽、ラベンダーなどの香りはリラックス効果と一緒に睡眠に入りやすくします。

・日中、体を動かす

昼間動いていれば自然と夜は眠くなります。運動する時間がないという人は通勤時に一駅歩いてみる、自転車通勤にするなどしてみましょう。

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家事花子

主婦歴10年、日々の家事をどう効率よく手抜きするか試行錯誤しています。節約大好き。
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