朝はフルーツで栄養補充

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最近、フルーツを食べる人って少ないらしいですね。特に若い世代の人が食べないと聞きますが、それって料理をする母親が食卓に出さないことも原因だと思うんです。
かく言う私も1児の母親ですが、まずフルーツって高いんですよね。夕飯に果物食べさすわけにもいかず、ついつい後回しになってしまいます。
そして「皮をむくのが面倒くさい」「酸っぱいのが苦手」ということもあり、ますます子供の果物離れが進んでしまうように思います。

栄養いっぱい!フルーツの効能

とは言えフルーツの効能は見逃すことはできません。
豊富なビタミンと食物繊維、生で食べることによる酵素は美肌を生みお通じの改善にも役立ちます。
最近は品種改良が進み果物は一昔前より格段に甘くなりました。種も少なくなって子供にも食べさせやすいです。
甘いのでカロリー取りすぎて太ってしまうのでは?
と思いますが、チョコレート100グラム500キロカロリーに対し果物は100キロカロリーいかないほどです。
さらに果物の果糖はすぐにエネルギーにかわってしまうために、食べ過ぎて太るということはまずありません。
1日を元気にスタートさせるためにもフルーツは朝とることがお勧めです。
脳の栄養源であるブドウ糖は素早くエネルギーにかわり、程よい酸味が唾液の分泌を促し食欲増進、口臭予防にもつながります。
ではどんなフルーツを取ったらいいのか。
忙しい朝は主婦にとっても戦場です。なるべくお安く、手軽に摂取できるフルーツを紹介します。

・バナナ

季節を通して手に入りますね。値段も安価で酸味も少ないために老若男女に食べやすい食材です。
ただし痛みやすいのでポリ袋に皮ごと1本ずつくるくると包んで冷蔵庫に入れておくと数週間保存できます。
暑い時期は冷凍バナナも美味しいです。

・リンゴ

こちらも1年中スーパーに並び比較的安価です。コレステロールの低下、脳卒中の予防にも効果があります。
皮の内側に栄養素が詰まっていますので、皮はむかない方が栄養面、美容の面からもお勧めです。

・スイカ

これからの時期に食べたくなる「夏の風物詩」、利尿効果やむくみに効果があります。カットされたスイカならお手ごろに買うことができますね。
ただし水分が多いのでお腹を壊している人には不向きです。また、利尿効果で水分が出てしまうために口内炎がある人は悪化してしまう恐れがあります。

・ブドウ

ポリフェノールが豊富で老化予防、美容効果の高さに注目されています。エネルギーに早く変わるブドウ糖も豊富なのでボ~ッとしてしまう朝に打ってつけです。
ポリフェノールは皮や種に多く含まれていますので、皮ごと食べられるシャインマスカット、長野パープルなどがお勧めです。
少々高いのですが、粒が大きいので3つ、4つで十分満足感を得られます。

ちなみに、果物は切るとドンドン酸化していき風味が落ちていきます。皮をむいたらなるべく早く食べるようにしましょう。

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家事花子

主婦歴10年、日々の家事をどう効率よく手抜きするか試行錯誤しています。節約大好き。
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