これであなたも安心!上司に好かれるコツとは

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会社の中で上手く立ち回るには上司に好かれるのが一番です。
ゴマをするというと聞こえは悪いですが、実際問題上司に嫌われたら仕事は円滑に進みません。
少しでも多くポイントを稼いでおいて損はなく、そういう強かさを持つ人間が社内で良いポジションを獲得できます。

人によってやり方は変わってきますが、どの人にもいえるのが自分が相手にとって“都合が悪い存在”にならないことです。
上司も人間であるため、好いている部下と嫌いな部下とでは気持ちが違ってきます。
例えば、何か失敗をしたときに前述のどちらの部下を寛容な態度で許すかといえば、やはり好いている部下です。

どうやったら好かれる部下になれるのか。
この記事を参考に模索してみてください。

飲みに誘われたら断らない

飲みの誘いそのものが若者に煙たがられる時代だからこそ、誘ったら来てくれる部下は好まれます。

お酒が飲めないと余計気乗りがしないかもしれませんが、ソフトドリンクでも上司とのコミュニケーションはとれます。
そのため飲みの誘いを断ると、自分とは一緒にいたくないと捉えられるので角が立ちます。
会社では話せないことを話し、その気持ちを共有することで距離を縮められるので関係は深くなる一方です。

もし円満な関係を築きたいのであれば、最初は参加するようにして後々断るようにしていけば、波を立てることはありません。

報・連・相をきちんとする

新卒の人に必ず言われる「報・連・相」ですが、これは社会人歴が長い人にとっても重要なことです。

報告、連絡、相談、は仕事をするうえで大切なことで、円滑に進めるためにはこれらを必ず実行する必要があります。

自分一人で何でも考えず、相談するべきところは相談して報告や連絡を怠らない人が社会人の理想です。
裏を返せば、これができない人は当然疎まれます。

やるべきことをやる部下は、その分信頼もされるため仕事も任されやすいです。

いくつになっても素直さは忘れない

右も左も分からない新人の頃は、先輩や上司の言うことを素直に聞けたかと思います。
けれど、仕事に慣れて自分の考えをもてるようになると謙虚さがいつの間にか失われてしまいます。

そうなると頭はどんどん頑固になっていき、上司の言葉でさえ耳をすりぬけてしまいます。
意見が対立したときに引き下がれる部下と、妥協せずに意見を変えない部下とでは上司の印象は全く別のものになるでしょう。

ただ、上司の言葉に全てイエスマンになる必要はありません。
言うべきところはきちんと言うことも、ときには大切です。
そのさじ加減ができると、できる部下として見られます。

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太郎

1994年生まれの女子大生。現在就活中です。 一時期風俗で働いていたことがあるので、他の記事に交じってそれ関連の話もちょっぴりだけ書きます。
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