一人暮らし必見!カンタン&オススメ電気代節約術

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こんにちは、万里一空です。
なにかと費用の掛かる一人暮らし。特に“電気代”で頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
特に今年(2016年)の夏は史上最も暑くなるといわれています。
エアコンが手放せない今、一人暮らしでも日頃からできる簡単電気代節約術をご紹介します。

■カンタン&オススメ電気代節約術

1.コンセントを抜いておく

電気ポットや炊飯器、オーブントースターは使用しないときは電源を抜いておきましょう。
特に電気ポットは保温しておくよりも再沸騰させた方が、保温状態よりも電気代が安くなります。
実はエアコンも、使わないときはコンセントを抜いておくといいんですよ。

2.人がいないときは電源OFF

テレビや部屋の電気をつけっぱなしにしていませんか?
これも電気代が高くなってしまう要因です。見ないときは電源を切り、人がいないときは電気のスイッチは切りましょう。

3.家電はなるべく新しいものを使う

最近は中古家電のレンタルもありますが、電気代の面でいうのなら製品も製造日も新しい家具をオススメします。
省エネが叫ばれるご時世。効率よくエネルギーを使用し、環境にも優しい家電が続々と登場しています。
家電は最新であればあるほど、電気の消費量も抑えられるのです。
8年前の掃除機を最新の製品に変えたら、年間約500円の電気代が節約できるのだとか。
とはいったものの、家電を頻繁に買い換えていては、お金が減る一方。
家電の寿命はいずれも7年~10年といわれているので、それまでに済ませておきましょう。
使用できる状態であれば買取できるので、数千円の儲けがあります。
一空は、大型家電は8年目から、小型家電は5年目からの目安で買い換えを考えています。

■番外編:夏の電気代節約術

いちいち電子レンジの電源を抜くのは面倒だ! という方は、電気会社の時間別料金プランがオススメです。
そうなるとますますエアコンが手放せなくなり、電気代が高くなってしまいますよね。
涼しい風が抜ける部屋であれば、夜は扇風機をまわして風を室内にめぐらし、最適温度を保つことができます。
しかし、ビッシリと並び立つアパートやビルの部屋は、たとえ日光の射さない場所であっても蒸し暑いことに変わりありません。
夏の太陽とコンクリートの熱で温められた空気では涼しい風など望むべくもなく……。やはり、夜もエアコンが手放せません。
では、どうしたらいいのでしょうか。

1.エアコンは常に自動運転

エアコンは室内の温度を設定温度に下げるときに一番電気を使います。
そのため、他の家電のように、こまめな電源のオンオフは逆効果です。
自動運転にしておけば、最初に設定温度まで室温を下げ、その後一番弱い風力で温度を保ってくれます。
これは冷房に限らず、暖房でも同じことがいえます。

2.エアコンを掃除する

よく挙げられるエアコン節約術ですよね。
エアコンのフィルターに付着するゴミやホコリを除いて風通りをよくします。
フィルターは取り外し、お掃除も水をかけて歯ブラシで優しく擦るだけなので女性でもできます。
全体を覆っているパネルは、掃除機でホコリを吸うだけでOK。
風が出てくるところをキレイにしておけば、障害物が消えるので温度を下げるのに使う風量が減り電気代節約に繋がります。

3.電気プランを見直す

電気代はアンペア(一度に使用できる電力の限界値を示す)によって基本料金を設定しています。
アンペアが大きければ大きいほど基本料も高くなるのです。
このアンペアを低いものに契約し直すと基本料が安くなる。といわれています。

しかし、限界値を超えるとブレーカーが落ちてしまうので、大型家電を同時に使うことができません。
いちいち電子レンジの電源を抜くのは面倒だ! という方は、電気会社の時間別料金プランがオススメです。
電気代は基本料と月の電気使用量を足したもの。この、月の電気使用量の単価を安くできます。
例えば、一人暮らしだと平日の昼間より夜のほうが電気を使用するので、昼間の単価を高く、夜は安くするプラン。
仕事や学校で昼間に家を空けている人にはピッタリなプランです。
他にも電気会社によってはあらゆるプランがあります。
電気代も自分の生活スタイルに合わせて変更できるので、契約先の公式サイトでチェックしてみてくださいね。

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万里 一空

万里 一空

日本中が失望したゆとり教育受けてきた世代のひとり。現在は社会人として働きながらも、旅行を満喫。 ちなみに一人暮らし。名前の由来は宮本武蔵の言葉から。
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