仕事中のツライ睡魔をやっつける方法

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仕事中、重要な会議中……寝てはいけないときについ眠くなってしまう。誰でも1回はありそうな経験です。
特に昼食を摂った後などは、耐え難い睡魔に襲われることもあります。
そんなとき、ぜひ実践してほしい眠気覚ましの方法を紹介します。

定番の冷たい水で目を覚ます

眠たくなったらまずはトイレへ直行! 冷たい水でバシャバシャと洗顔すると、効果としては一時的なものですが、心なしかスッキリしたように感じます。
これは、「潜水反射」効果というもので、顔に冷たい刺激が加わると、この効果で脳や心臓に血液が集まるそうです。
しかし、男性はともかく化粧をしている女性はそう簡単に洗顔できませんよね。
そんなときは手だけでも思いっきり洗ってみましょう。身体の体温を下げることにより眠気覚ましの効果が期待できます。
また、ハンカチを濡らして首筋や脇の下、足の付け根に当てるのも効果的です。

誰かと話をしてみる

もちろん、気楽に話ができる環境に限られますが、誰かと話をするのも効果的。
ただ単にダラダラと喋るだけでなく、頭を使うような会話をするとより効果的なのでお勧めです。
意外とこれは効果が高く、また眠くなる……ということが少ないといいます。

外に出て深呼吸をする

体内にある酸素の量が不足しても眠くなるといわれてます。
たくさんの人が一堂に会する会議などでも、人が多いため二酸化炭素が充満し、酸素不足で眠くなりやすいようです。
眠くなったときは思いっきり立ち上がって、気分転換に外へ出て深呼吸してみてはいかがでしょうか。
思いっきり酸素を吸うことで、酸素不足だった頭もシャキッと目覚めてくれるかもしれません。
眠気対策として有名な、「息を止める」という方法も、前述と同じ原理です。
一定時間呼吸を止め、思いっきり酸素を吸い込むことで、脳が覚醒するのです。

飲み物を飲む、食べ物を食べる

スースーするタブレットやガムを口に含んだり、カフェインが多く含まれたコーヒーや栄養ドリンクを飲むのもひとつの手です。
食べ物を食べると噛むために口が動き、その動きで脳が覚醒するといわれています。
そのため、スースーするものではなくても、スルメや硬いものなど、よく口が動けば効果はあるといえます。
そしてお茶やコーヒー、紅茶、ココア、栄養ドリンクなどに含まれているカフェイン。
カフェインの成分には脳の覚醒作用があり、眠くならないための一番の近道といえます。
しかし、カフェインには副作用もあり、体内で分解するのにも比較的時間がかかるうえ、1日で分解できる量は500mgまでです。
そのため、いくら眠くてもカフェインの過剰摂取だけは控えましょう。
栄養ドリンクなどのカフェインが大量に入った飲み物は、「元気の前借り」ともいわれています。

ストレッチをする

座ったままストレッチをしたり、伸びをするのもいいですが、この際思いっきり立ち上がってストレッチをしましょう。
人目が気になるならトイレなどに移動して思いっきり伸びをして、前屈をしたり腕を伸ばしたりしてください。
ストレッチをして血を巡らせることにより、脳も覚醒し、スッキリできるかもしれません。

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ウッチー

高卒で就職し、現在一人暮らし。仕事に熱を入れていたら、いつの間にか時が経っていた20代OL。 そしてつい最近「仕事と俺、どっちが大切なの?」と、昼ドラのような台詞で彼氏にフラれる。
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