上司に風俗に行こうと誘われた時の対処法

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キャバクラやクラブならまだしも、風俗に誘う上司なんているのだろうかと女性は思うかもしれません。
しかしお酒が入ると、とたんに気が大きくなり性欲が増してくる男性も世の中にはいます。そんな男性を上司に持てば誘われる部下がいても不思議ではありませんよね。
「断ればいいのに」そう思いますが、特に体育会系の上司だと断りづらいし、周りのノリや雰囲気を壊したくないので仕方なく…という男性もいるようです。
草食系男子が多い今の時代、風俗に興味がないという男性は、このような誘いをどう断れば穏便に回避できるのでしょうか。

・体調が悪い…

今まで楽しく飲んでいたのに急に体調が悪いと言いだすのも信憑性がありませんよね。
「お酒を飲むと下半身が役に立たなくて…」と言ってみてはどうでしょうか。
お酒が飲めない人は「満腹になると眠くなって…」と身体的に機能しないことをアピールしてみては。

・家族が病気、ペットが危篤で…

何回も使える手ではないかもしれませんが、自分しか看てあげられないことをアピールしましょう。
病気や命にかかわることに他人は無理強いしてきません。その後のつじつま合わせも完璧にしておきましょう。

・子どもと一緒にいたいんです!

子持ちの人はこれを言えば最強です。普段仕事で遅くなる分早く帰ってあげたい、と家族のキズナをアピールしましょう。
幸せそうな家族に風俗は誘えません。

・彼女、奥さんが怖すぎる…

笑い話として語るのではなく神妙に、深刻な事態になったと淡々と語りましょう。暗くなるほど相手が気を遣いだしそっとしておいてくれます。

・彼女、奥さんが好き過ぎる!

あきれられるのほどノロケてみてはいかがでしょう。人は他人の幸せ自慢は聞きたくありません。「ハイハイ」と言わせたらこっちのものです。

・2次元しか興味ありません!

2次元の素晴らしさを語り、リア充アピールしましょう。語るほど「痛いやつ」と思わせ生身の女性に興味がないことを知ってもらうのです。

どうでしょうか?女性としては「行っても何もしなければいい」と思ってしまいますが、お金を出す以上、何もサービスを受けずに帰るという男性は少ないようです。
しかし、中には風俗店に行くこと自体が嫌だという男性もいますので、なんとか事前に回避したいと思っている男性の参考になればいいと思います。

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家事花子

主婦歴10年、日々の家事をどう効率よく手抜きするか試行錯誤しています。節約大好き。
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