ついついやってしまう歪みが出てしまう癖

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体が歪んでしまう!? ついついやってしまう癖

突然ですが、人には無意識にやってしまう癖が存在します。
例えば、考えるときに無意識に口元に手を持ってきてしまう人や、爪を噛んでしまう人、前髪が目にかからないように顔をよく斜めに振る人など、その癖はさまざまです。
そして、その癖により体が歪んでしまう……というのをご存知でしょうか。
「体が歪む」といってもあまりピンとこない人もいるでしょう。
例えば、肩掛け鞄を右にかけるのは楽でも、左にかけると辛く感じたりする、これも体の歪みなのです。
この体の歪みの何がいけないのかというと、筋肉から骨格の歪みになり、最終的には内臓の歪みに繋がってしまう危険性があります。

足を組む癖

電車やオフィス内でよく見かける足を組む癖。
女性がやるとセクシーに見えたり、出来る女っぽく見えますが、実はこれ、想像以上にリスクがあることをご存知でしょうか。
脚を組むと、片方の脚のみに強い負荷がかかり、骨盤が歪んでしまうのです。
骨盤が歪むと、腰痛や生理痛の悪化、椎間板ヘルニアや自律神経失調症などの合併症を引き起こす原因にもなります。
さらには血液やリンパの流れが悪くなり、新陳代謝の低下に繋がります。それにより冷えや肩こり、むくみ、便秘などの諸症状も起こりやすくなります。
血液の流れが悪くなると、いわゆる痩せにくい体になるばかりか、老廃物がたまり、女性だとセルライトまでついてしまうことも。
何となく足を組んでしまう人は、出来るだけ早く直すことをお勧めします。

同じ肩に荷物を掛ける

鞄を持つとき、いつも同じ肩に鞄を掛けてはいませんか。
そんなことで……と、思われるでしょうが、これも体を歪めるひとつの癖なのです。
同じ肩に負荷をかけると、肩が下がり、骨盤と肩の高さに左右差が出てきます。
肩こりの原因にもなってしまうので、意識して持つ手を左右入れ替えたりするなどの対策をお勧めします。

片側だけで噛む

あまり意識しないかもしれませんが、片側の歯だけで噛むという行為も歪みを作る原因です。
片側だけで噛み続けることで、主に顔のバランスが歪んでいきます。
よく噛む方に筋肉がつき、噛まない方は弛んでしまうためです。それにともない、ほうれい線や目の大きさなどの差も生じます。
さらに顎と首の筋肉は連動しているため、改善しなければ首の筋肉が片側の筋肉に引っぱられて、首が片側噛みの側に傾いてしまうのです。
その歪みは首だけでなく、肩や腰まで伝わり、姿勢も悪くなってしまいます。

片側を下に向けて寝る

眠るときに横を向いて眠る人も多いでしょう。
しかし、ずっと同じ方を下にして寝ると、圧がかかり、これも体を歪む原因になります。
肩や腰が歪むのはもちろんのこと、最も影響が出てしまうのは歯です。
子供の頃からの癖だとさらに厄介で、歯の生え方まで歪んでしまうのです。
大人になったときに歯並びがガタガタだったり、親知らずの生え方が変になってしまうのは、子供の頃から染みついた寝方も原因になるのです。
片側だけで噛む癖も、この寝方に関わっており、片側噛みをする人は寝方も同じ方を下にするといわれてます。

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ウッチー

高卒で就職し、現在一人暮らし。仕事に熱を入れていたら、いつの間にか時が経っていた20代OL。 そしてつい最近「仕事と俺、どっちが大切なの?」と、昼ドラのような台詞で彼氏にフラれる。
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