生活に役立つ簡単収納術

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「片付けられない人」って世の中に結構いるんですよね。「汚部屋」なんて呼ばれたりもしますが、その人たちに共通して言えることは【物が多い、捨てられない】ことです。
まずは物があふれている人は【捨てる】ことを始めてみてください。
2年以上使わない物は今後も使うことはほぼありません。思い切って処分してみましょう。捨てるのがもったいないという人は誰かに譲ったり売ってみてはどうでしょうか。

細かいものの収納なら

特に女性のアクセサリーは多くなりがちですよね。一つのトレーにまとめて入れていてもピアスなど小さなものは片方がなかなか見つからない、ということもあるでしょう。
小さくて細かいものの収納なら「ピルケース」や「ビーズケース」が最適です。
細かく仕切られて一つになっているので、どこに何があるのか一目瞭然です。ネックレスもクサリが絡まないので朝の忙しい時間もイライラすることなくスムーズに取り出せます。

洋服の収納は?

下着など小さいものは、引き出しにそのまましまうと出し入れするうちに乱れてきてしまいます。
仕切り板で崩れないようにスペースを調整したり、ウォールポケットに入れて壁にかけるのも取り出しやすくて便利です。
ズボンは引出しにしまうよりもハンガーなどにかけて収納する方が、シワもできにくくなります。
洋服を引き出しにしまう場合は上からドンドン積んでいくのではなく、取り出しやすく1枚づつ丸めて収納する方がよりたくさん収納できます。

靴箱に靴が入りきらない!

玄関がせまかったり、家族が増えていくと靴が溢れてしまった、なんてことありませんか。
そんな時は、針金ハンガーを二つに折りたたんで2段に収納したり、つっぱり棒1本でかかとのある靴を引っ掛けたり、2本つけれて簡易的な棚をつくったり…方法はさまざまです。
また、靴箱の内側にタオルハンガーを取り付ければ、隙間に靴をはさんで収納スペースが広がります。

デッドスペースは積極的に活用しよう!

デッドスペースをうまく活用して収納スペースを作り、量を増やすことができます。

壁、家具のすきま、扉の内側などに“つっぱり棒”や“フック”を引っ掛けるだけで収納スペースができ上がるので、ぜひ試してみてください。
つっぱり棒はネジや接着剤を使わないので家具や家を傷つけたくない人にもおすすめです。100円ショップでも手に入れられるので気軽に挑戦できますね。
ただ、強度が弱いので重い物を置いたりはしない方が良いでしょう。重い物はなるべく下に収納するようにすると取り出しやすく安全です。

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家事花子

主婦歴10年、日々の家事をどう効率よく手抜きするか試行錯誤しています。節約大好き。
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