自己紹介で失敗しない極意

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入学式やクラブやサークルの初参加、または合コン、わりと色々な場面で自己紹介をする機会がやってきますが、「自己紹介なら得意!」という人はあまりいないのではないでしょうか。
普段、人から注目されてしゃべる機会がない人にとっては、自己紹介なんて針のむしろ、拷問のようだと思う人もいるでしょう。
かく言う私も自己紹介は苦手です。普段、地味に生きているのにこの時ばかりは皆が注目して何をしゃべるのか待っている、不安と緊張で逃げ出したくなってしまいます。
しかし、自己紹介が上手な人は人気者になったり慕われたりしますよね。緊張する自己紹介で良い印象をもたれる方法はないものでしょうか。

まずは見た目から気をつけてみよう

やはりだらしない格好をしていれば「だらしない人なんだな」としゃべらないうちから悪い印象を持たれてしまいます。最低限の身なりを整えておきましょう。
そして、背筋を伸ばして大きめの声を意識しましょう。下を向いてボソボソしゃべっていては良い印象は持たれません。
周りにいる人達のひたい周辺を見ながらしゃべると、目線が泳いだりせず堂々とした雰囲気が出ます。
緊張していると笑顔が固くなってしまいますが、ちょっと無理してでも笑いましょう。
笑うだけで人柄の良さがアップされますので、苦手な人はせめて最後だけでも笑顔が出せるといいですね。

何をしゃべればいいの?

基本は名前、年齢、趣味、動機でしょうか。よく名のる時に苗字だけの人がいますが、自己紹介の時はフルネームで名乗りましょう。
よほど珍しい名字でなければ印象に残りませんし、名前の方が実は覚えやすかったりします。
聞いている人はあなたがどんな人間なのかを知りたいわけですから、自分の得意分野をアピールしていきましょう。
何が得意でこんなことができる、こんな資格を持っている、など簡単に説明できるようにしましょう。
とくにアピールする所が思いつかない人は自分の性格を紹介してみてはどうでしょうか。
涙もろい、負けず嫌い、のんびり屋などあなたの人柄を連想させる自己紹介をしてみましょう。
ちなみに、自己紹介のベストタイムは約1分だといわれています。長すぎても短すぎてもいけないということです。

みんなの印象に残りたい!

やはり印象に残る自己紹介をしたい。そんな思いばかりが先走ってジョークを言ったり、パフォーマンスをしたりする人もいますが、真面目な空気の中では空回りして「痛い人」と思われてしまいかねません。
笑いを取ろうと思わずに「ギャップ」を利用してみてはいかがでしょうか。
真面目に見える人がアグレッシブな趣味をもっている、派手な印象だけどこんな資格を持っている、こわおもてだけど動物好き、そんなギャップは人の印象に深く刻まれます。

自己紹介一つで印象は大きく違い人間関係も変わっていきます。緊張する自己紹介ですが、自分を知ってもらうチャンスでもありますので参考にしてみてください。

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家事花子

主婦歴10年、日々の家事をどう効率よく手抜きするか試行錯誤しています。節約大好き。
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