一人暮らしのための調理時短術

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一人暮らしで一番面倒なのが、「料理」。大手不動産屋のアンケート結果でも、1位と2位は料理が独占しています。
私、万里一空も現在一人暮らしです。節約のために外食は控え、できる限り自炊するよう心がけています。
でも、やっぱり仕事に疲れて家に戻ってもご飯を作らなければならない。
その現実に、いつも実家に帰りたくなります。母のありがたみを知る瞬間です。

お母さん、ありがとう。これからは毎週月曜がしょうが焼きでも文句言いません。
だから、ごはんをつくりにきてください。

なんてことを言っても母は実家。実際に言ったら「何言ってるの、あんた」と素気無く電話を切られてしまいました。
もうこの際だから、ご飯作ってくれる彼氏欲しい……。むしろ、猫の手も借りたい。
しかし、いない者はいませんし、猫が苦手です。どう転んでも自分でやるしかありません。でも、何があるんだろう。
だったら、先人の知恵をお借りしましょう。

1.作り置きしておく 前日のカレーを食べることはどこの家庭でもやっているのではないでしょうか。

さらに、余ったカレーを冷凍しておき、食べるときに合わせて冷蔵庫で解凍します。
解凍したカレーは電子レンジかお鍋で温めて食べるのがベストです。
また、日本の家庭料理には欠かせないお出汁をタッパーで保存しておくのも手です。
味噌汁やめんつゆが、調味料をいれるだけで済みます。
めんつゆもわざわざ市販のものを買う必要がなく、節約にもなります。
また冷蔵庫にいれておけば1週間はもちますし、冷凍すればさらに長くもちます。

2.コンソメスープ 固形のコンソメにお湯を注ぐだけで完成です。まるでカップ面のようなお手軽さ。

また、一緒に玉ねぎや人参、キャベツなどの野菜を一緒にいれれば簡単野菜スープができます。
トマト缶をいれてミネストローネにしてもよさそうです。

3.あらかじめ下準備を整えておく 私の姉がやっていることですが、前日か出勤前に下準備だけしておくもの。

材料を切り、味付けしておいて帰ったら焼くだけ。これだけでもかなり時間短縮になります。

4.最新の調理器具を使用する

簡単ヘルシーにお料理がつくれる圧力鍋 電子レンジで蒸し料理ができるシリコンスチーマー。
どれも簡単かつ、ヘルシーに美味しい料理がつくれることでとても重宝されています。
レシピもかなり増え、スマフォのアプリを使用すればユーザーが編み出した独自のレシピが見られます。
他にも便利なアイテムが続々と登場しているので、ますます料理が簡単になりました。

一人暮らしの料理はとても大変。しかし、自炊は節約にも繋がりますし自分のスキルアップにもなります。
何かとお金と時間のかかる一人暮らしを、時短術で快適に送りましょうね。

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万里 一空

万里 一空

日本中が失望したゆとり教育受けてきた世代のひとり。現在は社会人として働きながらも、旅行を満喫。 ちなみに一人暮らし。名前の由来は宮本武蔵の言葉から。
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