ホントに大丈夫!会社で嫌われる人の特徴

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社会人としてアウト、会社で嫌われる人

会社で嫌われやすい人は性格や特徴に共通点があります。
その人の能力や考え方……というよりは、一般常識が欠如した人が多い傾向があります。
会社で嫌われたとしても、面と向かって直接文句を言われることはまずないので、気付かないうちに後ろ指を指されているかもしれません。
自分は会社で嫌われていないか、よく振り返ってみて下さい。

人のアドバイスを聞かない、指摘されても言い訳ばかりの人

人から指摘を受けても素直に聞けない、「でも」「しかし」そんな言い訳ばかりの人、いませんか。
指摘に対しても「でも~」など、言い訳がましく否定。意見に対しても「しかし、」とすぐに否定。
会社でひとりはいそうな、まるで反抗期の中学生のような言い訳人間。
子供がすぐに言う「だって」となんら変わりがなく、反感は買ってないにしろ、「あいつは中学生だ」などと呆れられてる可能性も高いです。
逆に好かれる人を見てみると、指摘をされても素直に受け入れ、さらにお礼まで言える人が多いです。
確かにすぐに否定されたり、言い訳を並べられるより、素直に受け入れてくれる人の方が好感を持てます。

挨拶ができない、反応がない

壊れたラジカセのように永遠とマシンガントークをするのも問題ですが、あまりに無口なのも問題です。
特に会社でコミュニケーションとして必要とされる“挨拶”。これがきちんとできない人は嫌われます。
表立って牙を剥かれなかったとしても、「あの人感じ悪い」と思われている可能性は大です。
挨拶は自分から。もしそれすら難しいようであれば、挨拶されたらせめて返すのが礼儀です。
そして、“反応がない”のも問題です。たとえば、「わかった?」と聞かれても反応しないなど、これは業務に差し支えます。
無口でクールなタイプでも、きちんと挨拶ができ、コミュニケーションが取れれば嫌われる可能性は低いです。
あまり話さないと「何を考えているのかわからない」と思われることもありますが、社会人としてのマナーさえ心得ておけば問題ありません。

時間を守れない、遅刻常習犯

5分、10分の遅刻、やはり社会人であれば当然のルールとして時間は守らねばなりません。
人間ですから、誰もが1回や2回の失敗はあります。しかし、毎日であれば話は別です。
さらに悪びれない態度だと、周りのイライラも一入でしょう。
例えば、会議もいつも一番最後に着席をしているのであれば、少し考えた方がいいかもしれません。

休む回数が多い、体調を崩しやすい

たまに休むのなら、大丈夫かと心配したり、お大事になどの言葉も出るものですが、頻繁に休まれるとそんな気持ちも失せます。
元々体が弱い人は仕方がないのかもしれません。ですが、社会人にとって体調管理は業務の一部という考えがあります。
頻繁に休み、5日間全て出勤する週が少ない、なんてことになると、本当に体調が悪いのかと疑うほどです。
しかも急に休みになると、士気が下がるだけでなく、その人の仕事も溜まり、スケジュールが狂ってしまいます。
そのため、休んだときは周りには一言「お休みをいただきまして申し訳ございません」という一言が言えるような気遣いができるといいですね。

ミスを隠す、同じミスを繰り返す人

人間ですからミスをするのは仕方がありません。ですが、それを隠したり、同じことでつまづくのはNGです。
何度も教えているのに、同じミスを繰り返すと、教えている側も「この人本当にわかってるの?」と怒りがわいてきます。
そして、ミスをしたあとに怒られることが怖くて隠してしまう人、責任転嫁する人も問題です。
すぐに報告をすれば少しの修正で済んだ問題を隠してしまい、あとで発覚して他会社も巻き込む大問題に発展、なんてこともあるからです。
ミスをしたらもちろん怒られますが、それを隠したり、反省をしないことのほうが問題です。
たくさんミスをしても、毎回「何がいけなかったか」を反省し、ひたむきに努力ができる人はミスが多くても嫌われる可能性は低いでしょう。
ミスをした、してないではなく、そのあとの態度が問題なのです。

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ウッチー

高卒で就職し、現在一人暮らし。仕事に熱を入れていたら、いつの間にか時が経っていた20代OL。 そしてつい最近「仕事と俺、どっちが大切なの?」と、昼ドラのような台詞で彼氏にフラれる。
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