実はあなたは痛い人!これに当てはまればあなたも痛い人の仲間入り

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“痛い人”って具体的にどんな人?

近年、よく”痛い人”という言葉を耳にするようになりましたが、感覚的に捉えることが多く、具体的な定義は挙げられませんよね。
軽蔑するような意味合いも込められているので、言われて気持ちの良い言葉ではないのは確かです。
痛い人とは、外見的なことから、行動や言動、さまざまな事柄で使われることがあり、日頃の付き合いに関わってくることもあります。
そして、痛い人に共通するのは、それらの事柄が他人から見るとかなりの“違和感”を抱かせることが多い、という点でしょう。
単なる「違和感」で収まればいいものの、それを繰り返していれば、それが嫌悪感に変わります。
「隣を歩きたくない」そう思われたら、もうそれは痛い人です。

年齢や容姿、場所に不相応な服装や髪型をする

例えば、容姿が良いわけでもなく、すっぴんで髪がボサボサなのに、服だけやたらとフリフリな服を着た女の子。
太っているうえに、そこそこの年齢にもかかわらず、V系に近いパンクファッションを好む男性。
イメージしてみると、違和感を覚え、あまり隣を歩きたくないと感じませんか。
年齢や容姿、場所に合った格好をするのは大事なことであり、これを間違えると痛い人になってしまいます。
とても似合っている服を着ていても、TPOを守らない場合も痛い人です。
例を挙げるなら、友人の結婚式で新婦もビックリするような白のドレス、派手な髪、化粧で出席……などでしょうか。
本人は満足したとしても、きっと周りの人から後ろ指をさされる”痛い人”となってしまいます。

日常会話で使う一風変わった話し方や口調

ネットが普及したことにより、SNSを活用する若者が増えてきました。
そこでの会話ならまだしも、日常会話でもおかしな会話をする人がいます。
例えば、「~だお」「テヘペロ」「wktk」などと言ったネットスラング。
アニメのキャラクターのセリフのような、「うにゃ?」「ほえ?」「はうーっ」などの擬音。

女性であるにもかかわらず、一人称が「僕」や「俺」、そして度が過ぎた男言葉。
文章ならまだ許されるところがあると思いますが、これらを日常会話で多用していたらアウトです。
使っている本人はイケてる、かわいい、かっこいい、と思っているのかもしれませんが、周りは引いているでしょう。

あまりに多い不幸アピール

「死にたい」「また吐いちゃった」などの体調不良アピール、不幸アピール。
数回ならこちらも心配するものの、何回も重なれば「またか……」と感じて鬱陶しくなります。
何度も何度も不幸アピールを続けていると、弱さを出して気を引きたい”かまってちゃん”に見えてきてしまうのです。
こうなると、人の気を引きたくて仕方のない痛い人、と判断されてしまうかもしれません。

結局のところ、”痛い人”って?

“痛い人”とは、結局は「周囲の目線や反応に気が付かず、”自分の世界”に浸ってしまっている人」のことです。
痛いと言われている人は、これがイケてると思ってやっています。
その人たちの中では、その痛い行動や言動をしている最中は、最高に輝いていると思っているのです。
周囲の白い目、微妙な空気、それに気が付かない空気が読めない人、いわゆる“KY”も痛い人と言われたりします。
今回紹介した記事の中で、身に覚えがある内容があったのであれば、一度周りの反応をよく見てみるといいでしょう。

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ウッチー

高卒で就職し、現在一人暮らし。仕事に熱を入れていたら、いつの間にか時が経っていた20代OL。 そしてつい最近「仕事と俺、どっちが大切なの?」と、昼ドラのような台詞で彼氏にフラれる。
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