おひとり様がブーム!?一人で行けるいろんなところ

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今や誰もがその意味を知っており、ドラマが作られるほどブームとなった「おひとり様」という言葉。
一人でたくましく生きる女性をおひとり様といい、食事、旅行、映画など何でも一人でできる人を指します。
一体どこまで一人でできたらおひとり様になるのか、基準が分からない方もいらっしゃることでしょう。
そこで、この記事ではこれをクリアできたら仲間入りを果たせる場所、というのをピックアップしていきます。

男性だと特別珍しい光景ではないでしょうが、誰かと一緒に行動するのが当たり前の女性にとって一人は中々に勇気がいります。
しかし、一度クリアしてしまえば後は簡単にできるようになるため物は試しにチャレンジしてみてください。

焼いている時間の間がもたない、一人焼肉

誰かと一緒に行くことが多い焼肉は、おひとり様の通過門です。
できないという方の理由として、『空しさを感じる』や『焼いている時間が暇』といったことが挙げられます。

しかしお店の中には、カウンター席を設けたり、ブースを設けて周囲の目をシャットアウトしているところがあります。
初心者が挑戦しやすいお店が増えているお陰で一人焼肉の敷居が低くなっている点が、利用者が増えている理由です。
女性の一人焼肉が浸透しつつあるので、仲間を見かける可能性が高いのも心強い点です。

喜びを共有できない、一人旅行

 

“男の一人旅”はよく耳にしますが、女の一人旅はあまり聞かないのではないでしょうか。
男性はフラッと旅に出たりますが、女性はそれが少ないためできる人は珍しがられることが多いです。
しかし、それは昔の話。今は女性もフラッと旅に出るのが普通です。

女性は共感したい願望が強いため、旅の感動や喜びを誰かと共有したいのです。
そのため一人だとどこか味気ない気持ちになり、寂しさを感じます。

その気持ちを埋めるのがSNSです。旅行先の写真をアップすればネット上の誰かが反応をしてくれるため単独の旅行も苦ではありません。
海外旅行にも行く猛者もいるため、もう一人旅は男性だけの代名詞ではなくなっています。

周囲の目が気になる、一人遊園地

家族や恋人と行く定番の場所が遊園地ですが、今はここもおひとり様の行く場所になっています。
周りは集団ばかりであるため一人だとかなり浮きます。
そのため、難易度はかなり高いです。

しかし、デメリットばかりではありません。一人だと優先してアトラクションに案内してもらえるので、スムーズに遊べます。
さらに、同行者がいないので気を遣う必要がなく、何でも自由に乗ることができるためストレスが全くありません。
誰かと予定をすり合わせなくてもいいため、思い立って行動しても何も気にする必要がない点も大きいです。
遊園地が好きな人ほど一人の良さを実感できるのでじわじわ実行する人が増えています。

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太郎

1994年生まれの女子大生。現在就活中です。 一時期風俗で働いていたことがあるので、他の記事に交じってそれ関連の話もちょっぴりだけ書きます。
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