出費を減らそう!生活費をできるだけ抑える節約術

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シフトを増やせばその分お給料になるアルバイトと違い、正社員のお給料は毎月決まっています。
手元に残すお金を増やすためには、何かを我慢するしか方法はありません。
そういう時に誰もが真っ先に考えるのが節約で、生活費を抑える必殺術は生活するうえで必要になってきます。

一人暮らしは自分さえ我慢すればその分お金が浮きます。
やりくり次第で遊ぶお金が作れるため、ぜひお試しください。

寝る時には氷枕・湯たんぽを活用する

温度が極端な夏と冬に悩まされる人は多いかと思います。
冷房、暖房、ストーブなどが欠かせないでしょうが、電気代やガス代など何かと料金がかかるためかなりの金食い虫です。

そこでご活用いただきたいのが、氷枕と湯たんぽです。
購入費は発生してしまいますが、値段は1,000円~3,000円とリーズナブルでそのうえ効力は折り紙つきです。
購入費さえも惜しいと考える方は、2Lのペットボトルを用意して、お湯を入れたり凍らせたりすればOKです。

冬は大丈夫かと思いますが、夏は脱水のおそれがあるため複数用意しておくと安心かと思います。
タオルを巻いて肌に直に当たることさえ気を付ければ、家電製品並みの快適さがあります。

汚れた皿は事前に新聞などで拭きとっておく

大量の洗剤で使い終わったお皿を洗っていると、洗剤の減りが早くなるのは明白です。
水の使用量も自然と多くなるので、事前にいらない紙で拭きとっておくとスムーズに洗えます。
洗剤と水の両方を節約できるうえに、いらない紙も減らせるので良いこと尽くしです。

一人暮らしだと毎日出る洗い物は少ないかと思いますので、ある程度貯めてから洗うのも手です。

お茶っぱ生活にする

一人暮らしの男性だとドリンクは自販機やコンビニで購入することが多いですが、毎日それでは無駄な出費となってしまいます。
それを抑えるのがお茶っぱで、50袋入り(500円程度)のものを買えば一人暮らしなら1カ月以上もちます。

嗜好品ではないため飽きがくるかもしれませんが、毎日130円、160円を使うよりも遥かにお得です。
お茶は健康に良く、適度に喉を潤してくれるため夏場は特に重宝します。

定期は1カ月ではなく6カ月

電車通勤の方の大きな出費が定期代です。
長距離であればあるほど購入金額は増えるため悩みの種かと思います。
それを少しでも軽減させるためにも、定期は1カ月ではなく6カ月で購入することをオススメします。

例えば、本八幡→東京に通勤する人の定期代は、
1カ月:9,050円 3カ月:25,790円 6カ月:43,430円 になります。
これを1年と考えると、
1カ月だと108,600円 3カ月:103,160円 6カ月:86,860円 とかなり大きく変化します。

1カ月の値段が少ないためついこちらを購入してしまいがちですが、長い目で見ると6カ月のほうが、実はお財布に優しいです。

室内の電灯は調節する

日常的に使う電灯は、節約しやすいものの筆頭です。

最近はリモコン操作で明かりを調節できるものが多いです。
そういうものだと、全光ではなく明るさを落とした状態にできるため電気代の節約になります。

多少、室内が暗くても一人暮らしであれば支障はないかと思います。
ただ明かりを落とすだけでいいので、誰でも簡単に始められる節約術です。

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太郎

1994年生まれの女子大生。現在就活中です。 一時期風俗で働いていたことがあるので、他の記事に交じってそれ関連の話もちょっぴりだけ書きます。
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