仕事ができる人とできない人の特徴

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子どものときはそこまで大きく能力の差が表れず、それどころか才能を開花させ立場が逆になる光景が見られます。
しかし、社会人ともなるとスタートダッシュの時点で仕事ができる人とできない人の力の差が、歴然としています。

大勢の人が集まれば必然的に上位と下位の人間が出てきますが、その差が生まれる理由は仕事のやり方にあります。
頭の良さの違いは確かに存在しますが、仕事ができる人は常に作業効率の改善を試みます。
どこに着目するかで大きく作業が変わっていくため、こなす仕事の量はできない人の倍です。
仕事ができる人はどういう特徴をもち、逆にできない人には何が足りないのか。
自分を顧みつつ、ご覧ください。

時間の使い方は考えていますか

仕事ができる人は1秒だって時間を無駄にしません。
綿密にスケジュールを組み、突発的な仕事にも対応できるように余裕をもたせています。

そのうえ考える時間は、今携わっている仕事の作業時間だけに限りません。
未来の時間まで考えて行動をします。
そのため言動に穴がなく、できたとしてもすぐに修復に取り掛かれるだけの時間を用意しています。

仕事ができない人はその真逆で、自分で予定を立ててもそれをこなせず、常に予定を変更します。
常に時間に追われているので、少しでも予定が狂うと途端に余裕がなくなってピリピリした空気を出します。
作業効率が悪く、優先順位のつけ方も下手であるため人一倍作業に時間がかかり、悪循環にはまります。

残業をすればいいと思っていませんか

誰もが残業をしたくないと考えますが、仕事ができる人はその考えを強くもちます。
仕事ができる人は勤務時間内で仕事を終わらせられるように努めるので、スマートに定時に帰ります。

後で残業すればいいと考える人と、なんとしても勤務時間内に終わらせることを考える人とでは、目標が全く違います。
残業をしない前提で動くと常にフルスロットルの状態となりますが、仕事は確実に進んでいるため定時にあがれる可能性が高いです。

さらに仕事を次々とさばいていく癖が自然と身に付いていくことになるので、効率が上がっていき、作業のスピードもはやくなります。

残業は、言い換えると居残りになります。
かっこいいところは一切ない行為であるため、残業をすればいいという考えは捨てましょう。

昭和の頑固オヤジになっていませんか

仕事ができない人の特徴によく挙げられるのが、柔軟性がないことと自分の否を認めないことです。
自分の考えが一番、自分は間違ってないなど、自分のことばかり考えて周りが見えていないことが多いです。
視野は当然狭まっているため、浅慮で言葉に重みがありません。

社会人に求められる人物像は、人の意見に耳を傾けてなおかつ考えることができる人です。
そういう人は何か間違いがあれば早急に対応し、謝罪をするため人望が厚いです。
昭和の頑固オヤジは理解されないどころか、人が離れていく原因にもなるため仕事での連携がとれなくなります。

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太郎

1994年生まれの女子大生。現在就活中です。 一時期風俗で働いていたことがあるので、他の記事に交じってそれ関連の話もちょっぴりだけ書きます。
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