実は印象が下がっている!?イメージダウンにつながる行動とは

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人には無意識でやってしまう癖が存在しますが、実はそれがイメージダウンに繋がってしまうことがあります。
例えばクチャラーや舌打ちがあげられ、やっている人を目の当たりにすると多くの人が不愉快な気持ちになります。

大人になるとわざわざ注意をしてくれる人は滅多にいません。
そのため、できるだけ自分で気づくことが求められます。
この記事を読んで、思い当たる節がないか探してみてください。

食事中にスマホを触る

食事が来るまでの時間や食べ終わったあとは手持無沙汰になりがちです。
口下手だと上手く話が広げられず、しばしば無言になることがあるかと思います。
そういうときにやってしまいがちなのが、スマホを触ってしまうことです。

若い人ほど触る傾向が高くなりますが、これは年配の方はマナー違反と捉える場合があります。
嫌われる理由は、食事の時間を共有し、談笑する場で対面する相手を放置することに繋がるためです。

これは異性にも当てはまり、せっかく一緒にいるのにスマホばかり気にされては気持ちが白けてしまいます。
もしかしたら緊張して触ってしまうのかもしれませんが、相手からすると自分に興味がないというサインと受け取ってしまいます。

そのため食事中は触らない、もしくは触る回数は適度に抑えておくことがベストです。

毎回遅刻をする

社会人ならば時間を守ることは常識中の常識ですが、プライベートになると途端にだらけてしまう人がいます。

いくら仲が良い人も、約束の度に毎回毎回遅刻されては堪忍袋の緒が切れます。
本人に悪気はないのかもしれませんが、待たされている人からすれば遅刻する人は時間にルーズなイメージしかもちません。
待ち合わせ時間を守らず遅刻する人は、約束事が守れていないということですので、相手からすればイメージダウンにしかならないのです。

相手がその場で「いいよ」と言っても、心中は株が下がっているため気を付けましょう。

貧乏ゆすり

無意識でやってしまいがちな仕草で多いのが、貧乏ゆすりです。
本人は無意識でやっていることが多いですが、周囲の人からすると実は結構気になる動作です。

まず、好まれない理由は視界でやられると動きが気になってしまうことが挙げられます。
足がせわしなく上下に動いているのがちらつくと、つい意識がそちらに向いてしまいます。

最悪なパターンだと、服の擦れる音まで聞こえてくるので人によっては大変イラつくでしょう。
それが蓄積されると怒りに変わってくるので、イメージダウンどころか嫌われる可能性が高いです。

次に、貧乏ゆすりをする人は落ち着きがない印象を与えます。
余裕がなく、イラついているようにも見えるため声がかけづらくなってしまいます。
そうなると自然と人が近づかなくなるので、自分にとって大きなデメリットになる可能性が高いです。

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太郎

1994年生まれの女子大生。現在就活中です。 一時期風俗で働いていたことがあるので、他の記事に交じってそれ関連の話もちょっぴりだけ書きます。
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