思わぬ副産物!掃除がもたらす心理的な効果

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掃除は部屋をきれいにするために行うもの。
それが一般の認識かもしれませんが、実は掃除をすることで得られる心理的な効果があります。
その効果とは一体何なのか。ご紹介していきたいと思います。

掃除は面倒かもしれませんが、時間をかけた分だけ部屋はスッキリしていくため大きな満足感が得られます。
家で無作為に時間を潰すよりも得られるメリットが大きいため、ときにはらしくないことをしてもデメリットには絶対になりません。

掃除をすると心が洗われる

汚いものがきれいになっていく瞬間を目の当たりにすると、心は自然と洗われていきます。
簡単なものから始めるのならば、シンクに溜まった皿や鍋を一気に片づけることです。
油汚れや食べカスを水と洗剤を使ってきれいサッパリ落とします。
ただ、それだけのことなのに驚くほど気持ちが良くなります。

もう少し範囲を広げるのならば、シンクや風呂場といった水回り。
そして、雨によってカビが発生しやすい窓のサッシを掃除しましょう。
見たら思わずうめき声が漏れてしまうほど、このあたりはカビやほこりが酷く、ある意味やりがいが生まれる場所です。
1日がかりの仕事になるかもしれませんが、部屋の隅々まできれいになるとストレス発散に繋がるのでまさに一石二鳥です。

掃除をして頭の中もスッキリ

掃除をすることはすなわち、物を整頓することです。
手や体を動かすことで頭の中の考えごとも整理されていくので、終わる頃にはスッキリします。

考えごとで厄介なのはこんがらがってしまうことと、解決策や結論が出にくくなってしまうことです。
一度ハマってしまうとなかなか抜け出すことができないので、自分一人ではどうにもできなくなってしまいます。
そういうときに気分転換がてら掃除をすると気持ちが軽くなって、悩んでいたことが嘘のように楽になります。
部屋がきれいになるのも精神的に良く、自分で片づけを行うことで物が整頓されていくと達成感にも繋がるので良いこと尽くしです。

集中力アップには掃除が一番

自分はどこに何があるか分かっていても、物が乱雑に転がっていると集中力散漫となります。
宿題に飽きると部屋掃除を始めるように、室内が汚いと違うほうに意識が向いてしまうためきれいであるに越したことはないです。

もし部屋全体が汚い場合は、仕事机といった作業場の周囲だけでもきれいにしておくと心が落ち着きます。
自分がよく使う場所が整頓されていれば気が散ることはないので、最低限の範囲だけでもきれいにしておくと作業に集中できます。

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太郎

1994年生まれの女子大生。現在就活中です。 一時期風俗で働いていたことがあるので、他の記事に交じってそれ関連の話もちょっぴりだけ書きます。
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