コミュ障に必見!自信が付く会話の方法

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「自信をつければ会話は上手くなる!」そもそも自身のつけ方がわからない。

話すのが苦手だ、と誰かに相談すると「もっと自信を持てば会話も上手くなるよ!」という定型文のような返答しか返ってきません。
そんな簡単に「自信をつけろ」と言われても、それが困難で困っている人にとっては、全く無意味な回答です。
では、そもそもどうやったら自信がつくのでしょうか。

自分とお喋りする、”セルフトーク”

外でやったら完全に変な人ですが、対人が駄目ならまず自分と話す癖をつけてみてはいかがでしょうか。
セルフトークは独り言とは、似て非なるものであり、いわば『もう一人の自分との会話』です。
「今日は疲れたね、お疲れ様!」「いつもより暑かったね」「もう少し頑張ろうか」など、こんな感じでもう一人の自分に話しかけてみます。
独り言ではなく、自分自身に向けて話しかける“自己会話”を行います。
このように、もう一人の自分を出現させることを「メタ認知」といいます。
メタ認知は、その回数が多いほど、自分に自信が持てるようになります。
やり始めると意外と難しいですが、鏡を手にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

当たり前の会話に、ちょっとした会話を付け加えてみる

例えば、「おはようございます」「お疲れ様です」などの当たり障りない挨拶。
この会話にちょっとした会話を付け加えてみてはいかがでしょうか。
「おはようございます、今朝は寒かったですね」「お疲れ様です、今からお昼ですか?」そんな会話で大丈夫です。
上手く話そう、なんて考えなくてもOKです。ちょっとした会話であっても意識して会話を付け加えてみることが大切なのです。
挨拶のついでなので、そこまで長い会話は必要なく、一言二言の会話で終わります。
しかし、これを続けていくことで、だんだん自信がついてきて、話しかけるのに緊張しなくなるのです。

ちょっとしたことでも自分を褒める、認める

結局のところ、自信のなさは「恐れ」や「不安」の現れです。
自信がない、ということは、“必要以上に恐れ過ぎている”ということです。
「自信がないからできない」ではなく、「恐れているからできない」ということです。
そのため、自分が今何を恐れているかを理解し、それを克服しなければなりません。
そんなとき、少しずつでも良いので自分を褒め、「自分はできる」と思い込ませるのもひとつの方法です。
例えば、上司に褒められたらそのことで自分を褒めたり、面倒な自炊をしたらそれを褒める、それだけで大丈夫です。
「自分はできる」「大丈夫」そう口に出すことで恐れは影を潜めていきます。

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ウッチー

高卒で就職し、現在一人暮らし。仕事に熱を入れていたら、いつの間にか時が経っていた20代OL。 そしてつい最近「仕事と俺、どっちが大切なの?」と、昼ドラのような台詞で彼氏にフラれる。
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