最近楽しいことがない社会人へ

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昼は仕事、夜は帰っても疲れてバタンキュー、休日も寝て終わる。
そんな生活を送っていると「楽しい」と思えることが減っているのではないでしょうか。
この記事では、“最近楽しいことがない社会人”がお手軽に始められる楽しいことを、ご紹介していきます。

少しでも楽しいと感じられるものがあれば、人生はけっこう明るいものになります。
陰鬱な気分を毎日感じている方はぜひお試しください。

植物を育てれば自ずと日課ができる


何かを育てる行為は男女問わず、非常に心の癒しになります。
ガーデニングのような本格的なものではなくとも、鉢植えを1つ用意すれば十分です。

花を育てた経験がない方でも育てやすいのは、サクラソウ、カーネーション、アジサイなどたくさんあります。
種を植えるのも良いですし、球根を植えて芽が顔を出すのを待つのも楽しいでしょう。

品種によって育て方は変わってきますが、どの植物にもいえるのが水やりは非常に大事であるということです。
土が乾いているときに水やりをして、腐りかけの葉や花はもったいがらずに潔く摘み取るのがベストです。
貴重な養分はこれから咲こうとしている蕾に回すと、きれいに咲いて達成感が生まれます。

居酒屋で見聞を広める


“人の数だけ人生がある”という言葉があるように、人生は本当に奥深く、そして面白いです。
それを簡単に知ることができる場所が居酒屋で、お客は老若男女が揃っているため色々な人とお喋りができます。

居酒屋の雰囲気とお酒の魔力は人を解放的にさせます。
口が滑ることはザラにあり、人には言えないような秘密もゴロゴロ転がっています。
そして、自分の人生なんてちっぽけなものだと思わせるぐらい、壮絶な人生を送っている人の話は聞き応えがあります。

お酒は飲めたほうが相手と盛り上がれる確率が上がるのは確かです。
しかし、下戸の人も飲んでいる人と同じくらいテンションが高ければ問題ありません。
話したがりの人の話しは笑顔で相槌、そしてリアクションを忘れなければ延々とその人の人生を聞き出せます。

あらゆる刺激をもらえるので、自然と自分の顔にも笑顔が浮かびます。

読書をして感情を豊かに


世界を問わず、古くから趣味の王道として君臨している読書。
これであれば、楽しいことがない人も気軽に手を出せるのではないでしょうか。

文字がつらつらと書かれた分厚い本はさすがに初心者にはハードルが高いかと思います。
そこで、今回オススメしたい本が絵本です。

絵本は子どもが読むものという概念はもう古いです。
読者対象が大人の「大人の絵本」が一時期ブームになったことがあるほど、人気を確立しています。

可愛い、面白い、泣ける、さまざまな感情を揺さぶる大人の絵本は、日々の潤いが足りない方にぴったりです。
SNSを使ってレビューを投稿する日課を作れば、後で読み返すときの楽しみになるのでオススメです。

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太郎

1994年生まれの女子大生。現在就活中です。 一時期風俗で働いていたことがあるので、他の記事に交じってそれ関連の話もちょっぴりだけ書きます。
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