いつもとちがう! 凍らせるとおいしい料理

Looking in the refrigerator

暑くなってくると食欲も落ちて、ご飯がまともに食べられないという人もいるのではないでしょうか。冷たいものがおいしい季節、アイスクリーム以外にフルーツやお菓子を凍らせて食べるといつもよりおいしく感じませんか?同じように調理された食材も、凍らせることで予想外の触感、味を楽しめることがあります。そこで、凍らせるとおいしいお料理を紹介します。

立派なスイーツ! 大学イモ

アツアツで溶けた飴がおいしい大学イモですが、5時間ほど凍らせ10分ほど解凍すると表面の飴がパリパリと音を立て、中のイモはねっとりとし、違う触感を楽しむことができます。甘さ控えめで食欲がない時にもついつい手が出てしまうでしょう。

冷奴を凍らせたら意外な食材に

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豆腐を凍らせるとそのままキャンディーのようにカチカチになると思いきや、高野豆腐になるんです。見た目が茶色になるのでちょっとびっくりしますが、シャリッとした触感が癖になります。

卵かけご飯に次ぐご飯のお供 冷凍卵

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パックの卵をそのまま冷凍庫へ入れてもOKですが、ひびが入るため衛生面が気になる人はタッパーに割ってから冷凍します。冷凍庫で一晩寝かし、翌日水をかけるとツルンとカラがとれます。そのままかじるもよし、ご飯やパンにかけるもよし、濃厚な味を楽しむことができます。

優しい甘さ かぼちゃの煮つけ

凍らせることでかぼちゃの繊維質が切れ、とてもなめらかな触感になります。優しい甘さに新しいスイーツになることでしょう。

意外といけるおつまみ 手羽先

1時間ほど凍らせて10分解凍すればサラミのような触感になり、甘辛いタレが後を引く止まらないおいしさと評判です。

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家事花子

主婦歴10年、日々の家事をどう効率よく手抜きするか試行錯誤しています。節約大好き。
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