ちょっと差がつくバーベキューを楽しもう

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夏休みに入ってキャンプに行く機会も多いこの季節ですが、バーベキューもこの時期ならではのイベントですよね。家とは違う解放感と自然を楽しみながらの食事は楽しいものですが、準備やお金がかかることを考えると億劫になる人もいるのでは。そこで快適なバーベキューを楽しめるちょっとしたコツを紹介します。

準備は入念に

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バーベキューができる施設なら問題はないのですが、大自然の中となると「トイレの有無」「駐車場の有無」足りない食材、道具が出た時のために「コンビニ、スーパーの場所」を確認するようにしましょう。紙皿や箸など使い捨てするようなものならば「100円ショップ」を利用するとお得にすみます。特に「紙コップ」は人数が多くなるほど自分の物を見失ってしまいがちです。カラーの紙コップやシールをはる、名前を書くなどして無駄に使うことがないようにするといいですね。

食材を焼こう!

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せっかくのバーベキューですから家庭ではなかなか味わえない固まり肉がお勧めです。見た目もゴージャスですし、炭火の遠赤外線のうまみを感じられるのはバーベキューならではですよ。乾燥しがちな野菜もアルミホイルで包んで蒸し焼きにしたり、表面に塩とオリーブオイルを塗っておけば瑞々しく食べることができます。そして、お勧めなのが「冷凍食品」です。すでに調理されているので焼くだけでちょっと手の込んだものが食べられ、コロッケやグラタン、ハンバーグなど周りと差がつくメニューを楽しめます。

米が食べたい…

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味の濃いものを食べていると特に男性は白米が恋しくなってきますよね。肉を買うより米のほうが安上がりです。おにぎりを買う、作っていくなどして費用を浮かし男性陣の胃袋を満たしていきましょう。焼きおにぎりにするとそれもまた楽しめるのではないでしょうか。

デザートを楽しむなら

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焼きマシュマロや焼きバナナ、焼きりんごなどバーベキューならではのスイーツですね。もっとサッパリしたフルーツを食べたい人は冷凍した缶詰を持っていくとヒンヤリスイーツを楽しめますよ。保冷材代わりにもなるので生モノと一緒に置いておくといいですね。

あまった食材どうしよう…

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人数が多くなるほどつい買いすぎてしまうものですが、捨ててしまうのは忍びない…そんな時のためにもタッパーは多めに用意しておくようにしましょう。よく火を通して冷ましてからフタをし、液モレしないようタレがついたものはよく水気を切って、ビニール袋に包んで持ち帰るようにしてください。

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家事花子

主婦歴10年、日々の家事をどう効率よく手抜きするか試行錯誤しています。節約大好き。
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