【海鮮からデザートまで】東北ならではのグルメを満喫

044

独特の食文化が伝わっている東北地方は、ご当地グルメの宝庫でもあります。恵まれた海産物からラーメンや蕎麦などの麺類、様々な具材の鍋料理など、どれもこれも美味しそうなものばかり。
地元の人も大好きな東北地方のご当地グルメの中から、昔から愛されているものから最近人気のメニュー、全国にも知られている有名グルメまで一挙ご紹介いたします。

本州最北端で豪快に味わおう!”大間のマグロ”【青森県】


「大間の漁師の腕は日本一」とも言われるマグロ漁の盛んな青森県の大間。ここは本州最北端の地です。大間ではマグロは一本釣りが主流で、一匹300キロ以上のマグロを釣り上げる屈強な漁師が集まっています。
大間では、レストランや食堂、ホテルなど様々な場所で本マグロをリーズナブルな料金で味わうことができます。
特に、4月~8月にかけては近海産の生マグロが食べられるので、生にこだわる人はぜひこの季節に行ってみてください。大トロ・中トロはもちろん、トロに負けない濃厚な赤身がたっぷり乗った丼を豪快に頂くことができます。

短い夏の風物詩。懐かしさを感じるアイス”ババヘラ”【秋田県】


日差しが強くなって気温が上がってくる季節、秋田県の国道沿いを車で走ると目に入ってくるのが、カラフルなパラソルでアイスクリームを売っている屋台。
これは、秋田名物の路上販売アイスの「ババヘラ」です。中高年の女性(ババ)がヘラで盛って作ってくれる事からババヘラアイスと呼ばれています。
バナナ味とイチゴ味のアイスでバラの花のように盛り付けてくれるこのアイス、黄色とピンクで可愛く、そして子供の頃に食べたような懐かしい味がします。

地元民のお腹を大満足させているジューシーな”ふくしま餃子”【福島県】


福島県の名物、「円盤餃子」は、ぐるりと丸く、円盤型に敷き詰めて焼く餃子で、野菜が多めでヘルシーであっさりしています。小ぶりの餃子なので一人で30個食べる人も多いとか。
仕事帰りにはビールと餃子で一杯飲んで帰るサラリーマンの姿が見られます。
お酒のおつまみとして地元で愛されている「円盤餃子」は、40年~50年も続く老舗のお店もある福島県。最近ではこの美味しさをもっと知ってもらいたいと、「ふくしま餃子の会」が発足されました。
福島県の各地で食べられる名物餃子とビールで乾杯してみてはどうでしょうか。

秋の仙台では絶品名物飯”はらこ飯”を食べよう!【宮城県】


宮城県で牛たん以外にぜひ食べてもらいのが、秋になると登場する宮城県亘理郡亘理町の名物「はらこ飯」です。「はらこ飯」とは、炊いたご飯の上に、鮭とイクラの腹子を乗せた郷土料理。
宮城県産の「ひとめぼれ」を使用したご飯には、鮭の旨味とダシがたっぷりと染み込んでいます。そこに肉厚な鮭と特製醤油だれに漬けこんだプチプチのイクラの腹子をたっぷりとのせた贅沢な丼を豪快に頬張ってください。

ぜひ宮城県で牛タン以外のご当地グルメも堪能してみてください。

子供も大人も大好き!食べやすく進化したお好み焼き”どんどん焼き”【山形県】


山形県でお好み焼きと言えば「どんどん焼き」の事を指します。「どんどん焼き」とは、お好み焼きを割り箸にくるくる巻いて食べるスタイルの物。
歩きながらや子供にも食べやすく、山形県で定番のお好み焼きとなっています。具材のメインは魚肉ソーセージで粉とソースのハーモニーを楽しむのが鉄則。手軽でおやつにもピッタリです。
ソースはマヨネーズ、カレー、ピザ、しょうゆなどバラエティにとんでいるので毎日食べても飽きない美味しさです。
地元お祭りには欠かせない屋台のひとつ、「どんどん焼き」。スーパーやコンビニにもあるので、気軽にご当地グルメを味わうことができます。

The following two tabs change content below.

えちゅーど

常に新しい情報を求めアンテナを張っている暇人。趣味は食べ歩きと他人のSNSチェック。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る