家でもお店の味を! 誰でもできる美味しいコーヒーの淹れ方

coffee

私はコーヒーが大好きです。完璧な一日は、完璧なコーヒーを飲むところからスタートすると思っています。
お店で飲むのはもちろん美味しいですが、自分でこだわって抽出したコーヒーは更に格別です。
奥深い世界ですが、ここではだれでも簡単に美味しいコーヒーを淹れる方法を紹介していきます。

コーヒーを美味しく淹れる4つのポイント

美味しいコーヒーは、4つのポイントを押さえることで誰でも簡単に淹れることができます。
そのポイントは水、鮮度、分量、挽き具合です。

コーヒーの主成分は”水”です


コーヒーは約98%が水でできているので、まずはここをこだわりましょう。
一般的に硬水よりも軟水が適しているといわれています。
日本では水道水でも十分ですが、気になる方はミネラルウォーターをご用意ください。
温度は90~96℃が理想的です。沸騰させたお湯を20秒程火から下すと適温ですよ。
抽出器具が冷えていると温度が下がってしまうので、最初に温めるのを忘れないようにしてください。

旬の香りを楽しむには”鮮度”が大切です


新鮮な豆のフレーバーを楽しむには、鮮度管理が欠かせません。
抽出の直前に豆を挽くのが理想ですが、家庭にグラインダーがない方はお店で挽いてもらってから1~2週間で飲みきりましょう。
保管は冷蔵庫という方も多いと思いますが、結露により風味が落ちるので常温の方が良いですよ。

しっかりと豆と水を測定して、”分量”を守りましょう


豆によって分量を変える方もいますが、ここでは180mlのお湯に対して10gの豆をオススメします。
薄めの味を楽しみたい方は分量を変えずに、抽出したコーヒーにお湯を足してください。
これによりえぐ味や酸味を抑えた、美味しいアメリカンコーヒーをお楽しみいただけます。

器具に合わせて”挽き具合”を覚えましょう


コーヒーの粉が水に接する時間が長い程、豆は粗く挽きます。
エスプレッソは極細挽き、コーヒープレスでは粗挽きで用意しましょう。一般的な三角のペーパーフィルターですと、中細挽きです。
正しく挽くことで、最高の風味が引き出されますよ。

それでは実際に淹れてみましょう!


ここまでのポイントを理解したら、あとは家で実際に淹れてみましょう。
初心者は手軽なコーヒーメーカーや簡単なコーヒープレスが、上級者は味の差が出るハンドドリップがオススメです。
抽出器具によっても味わいが異なってくるのが、コーヒーの面白いところです。
私はコーヒーメーカーの他にもマキネッタやソロフィルターなどを揃えて、気分によって使い分けています。
自分好みにどこまでもカスタマイズが可能なコーヒーの世界をぜひお楽しみください。

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みりん

みりん

基本は出不精だけど、大好きなご飯の為なら頑張れます! おいしいものを食べてのんびりできたら、それだけで世界は幸せだと思うずぼら女子。
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