最近人気の麺なしラーメン

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低糖質ブームの今、ついにここまで来たかと言うグルメが登場しました。それが「麺なしラーメン」。
もはやラーメンではないような気もしますが、麺なしラーメンとは一体どんなものなのか、どんな味なのか、そして味わえるお店を調べてきました。

「麺なしラーメン」ブームの火付け役は、あの超有名店

最近は、炭水化物を抜いたダイエットが大ブーム。結果にコミットするダイエットでも炭水化物を食べないのは鉄則だそうです。ごはん・パン、そして麺。これらを全部抜くのは精神的にもつらいもの。
どうしてもラーメンが食べたいけれど、カロリーが気になる!そんな声を受けて登場したのが「麺なしラーメン」です。
あの、超人気ラーメン店『博多一風堂』が発売したのが、麺のかわりに豆腐を入れた「白丸とんこつ百年豆腐」。ラーメンのスープや具はそのままに、極上豆腐が入ったラーメンです。
食べた感想は、とんこつ味のお鍋を食べているよう。豆腐は崩れにくいものを使用し、スープもあっさりめに仕上げてあります。しかしラーメンと比べると満足感には欠けてしまいます。
ちなみに、博多一風堂ではプラス50円で半人前の替え玉の注文が可能だとか。麺を食べてしまったら、ダイエットにはなりませんが、少しは炭水化物の量が減りそうですね。

ラーメンの本場、博多で人気の「麺なしラーメン」はこれだ!

ラーメン激戦区、博多中央区にも「麺なしラーメン」が存在しました。それは人気とんこつラーメン店の『秀ちゃん』で出される「ラーキャベ」です。
こちらは、麺の代わりに低糖質の「キャベツの千切り」がたっぷり入ったラーメン。スープをたっぷりと吸った柔らかなキャベツは甘みがあり、ボリュームも意外とあるのだとか。
想像以上に満足できる「麺なしラーメン」となっています。また、チャーハンとセットになったメニューもあるので、ラーメンとチャーハンを食べていた人はかなりカロリーダウンができそうですね。

これからのトレンドとなるのか?「麺なしラーメン」

ハイカロリーなラーメンの代表『ラーメン次郎』でも、ダイエット中のお客さんが「麺なしラーメン」を頼んだところ、OKだったことが話題となりました。
次郎系なら野菜やチャーシューがたっぷり入っていて、ニンニクも効いているので意外と麺なしでも満足できそうですね。
また、ドイツではラーメン店で麺なしを頼む人が多いそうです。ドイツ人はラーメンをスープとして認識しているので麺と一緒に食べる文化が浸透していないのだとか。
これから外国人観光客が日本にどんどん増えていくと、「麺なしラーメン」を注文する人が増えて、今後のトレンドとなっていくかもしれませんね。

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えちゅーど

常に新しい情報を求めアンテナを張っている暇人。趣味は食べ歩きと他人のSNSチェック。
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