今までにありそうで無かった、独特の文化から生まれた沖縄グルメ

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独特の文化が興味深い「沖縄県」。ご当地グルメも変わり種が満載です。今は全国でも知られている「ラフテー」や「沖縄そば」、「ゴーヤチャンプルー」は居酒屋でも大人気です。
今回はもう少しディープな沖縄ご当地グルメをご紹介していきます。

沖縄版お好み焼き。軽い食感の”ヒラヤーチー”


小麦粉を出汁で溶いて、好きな具材を入れて薄く焼き上げたのが、沖縄のお好み焼き「ヒラヤ―チー」です。定番の具材はタマネギやニラ、ツナなど。台風で外出できない時にお家で作る定番メニューとなっています。
出来上がったら、醤油やソースなどお好みで付けて食べるのが「ヒラヤーチー」。とにかく薄く焼くのが特徴です。沖縄県の居酒屋ならどこでも食べられるご当地グルメです。

ハイカロリーだけどぺろりと食べられちゃう”ゼブラパン”


「ゼブラパン」は、沖縄のスーパーやコンビニに必ず置いてある超定番のご当地グルメ。テレビで紹介されてからは、お土産に購入する人も多い人気商品です。
「ゼブラパン」とは、パンとパンの間に黒糖シートと粒入りピーナッツクリームがサンドされた甘い菓子パンです。横からみた縞模様がシマウマのようで「ゼブラパン」と名付けられました。
ボリューム満点の大きなパンで、1個のカロリーは563キロカロリー! 食べ盛りの中高生のおやつにもピッタリのパンです。

意外な食感がクセになる!”もずくの天ぷら”


沖縄本土ではあまり見かけない「もずくの天ぷら」。もずくは三杯酢につけたもずく酢で食べるのが定番ですが、沖縄では天ぷらにしてしまいます。
もずくの消費量が日本一の沖縄。沖縄のもずくはとても太くしっかりしているのが特徴です。油で揚げると程よい塩気とサクサク感がたまりません。沖縄の食堂や居酒屋には絶対にあるご当地グルメです。

バクダン級の大きさと美味しさ”バクダンおにぎり”


沖縄の港町、糸満市の人気ご当地グルメといえば、「バクダンおにぎり」です。これは魚のすり身の中にご飯を詰めて、包んだものを揚げたもので、外がかまぼこ、中がごはんとなっています。
持ってみるとズッシリしていて、とてもボリューミーなおにぎり。ごはんはジューシー(沖縄の炊き込みご飯)が多く、お肉と出汁の味が広がります。沖縄ではコンビニにもある定番商品です。

プチプチ感がずっと続くからうれしい”海ぶどう丼”


沖縄のグルメで絶対に登場するのが「海ぶどう」。わさび醤油や三杯酢につけてお刺身で食べたり、お寿司のネタとして食べるのが一般的です。

プチプチ食感の海ぶどうをもっとダイレクトに味わえるのが、「海ぶどう丼」。沖縄の食堂で人気のご当地グルメです。ごはんの上にたっぷりの海ぶどうとウニがのっているのが定番。
ウニの甘みと海ぶどうがマッチする沖縄ならではの丼です。

沖縄県民なら必ず食べているビニールで作る”おにささ”


沖縄県、石垣島にあるスーパーが発祥のご当地グルメは「おにささ」。スーパーのお惣菜コーナーに置いてある、ふりかけおにぎりとササミのフライをビニール袋に入れてソース等をかけ、袋の中で抱き合わせて作ります。
おにぎりとササミフライが圧縮されて、ソースと油が全体的に行き届き、何ともいえないジューシーな味わいになる「おにささ」。1個で満足できるので、簡単なランチとしてもオススメです。

沖縄はビニール袋使いの達人?3秒で出来る”からそば”


お酒好きのおつまみの定番として人気のご当地グルメ、「からそば」。これは八重山そばの袋にサバの缶詰を入れて、揉み込んで出来上がりという超簡単メニュー。
お好みで醤油を入れますが、最近では「からそば」専用のタレも発売されています。
油がまぶしてある八重山そばとサバがお酒にピッタリです。男性でも簡単に作れるので、出張時にホテルで飲み直したいという時にいかがでしょうか。

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えちゅーど

常に新しい情報を求めアンテナを張っている暇人。趣味は食べ歩きと他人のSNSチェック。
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