【B級のようなA級】存在感ある東海グルメと旅しよう

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B級ご当地グルメが大人気の東海エリア。特に独特の味や濃さが特徴の「名古屋メシ」は、今や全国規模の人気ですよね。今回は名古屋だけでなく、愛知県・岐阜県・三重県の東海エリアご当地グルメをピックアップ。
地元では知らない人がいない定番グルメから、新登場のメニューまでいろいろ調べてきました!

新たな名古屋メシの誕生!辛い!旨い!”台湾まぜそば”【愛知県】


名古屋のご当地グルメとして有名な、ピリ辛ミンチの「台湾ラーメン」。そこから進化したご当地グルメ界の新星「台湾まぜそば」が、今大人気。評判がじわじわと浸透し、今や東京にも出店するほどです。
ピリ辛ミンチや薬味、卵を汁なしのそばと混ぜて食べる豪快メニュー。お店によっては「追い飯」があり、最後に残ったミンチにタレとご飯を追加するボリューム満点のご当地グルメです。
さらに「台湾まぜそば」からの派生メニュー、ミンチとカレーがドッキングした「元祖台湾カレー」は、早くも行列ができるお店となっています。

リーズナブルに食べ放題!予約殺到のご当地グルメ”浦村かき”【三重県】


三重県鳥羽市浦村町で養殖されている「浦村かき」は、かきのシーズンになると観光客が押し寄せる人気のご当地グルメ。浦村町には「かき横丁」と呼ばれる加工・出荷工場が立ち並んでいて、その一角でかきの食べ放題のお店をしています。
どこでも約2,000円で、焼がきが食べ放題!セットにはカキフライやかきの炊き込みご飯なども付いてきます。
調味料の持ち込みが自由なので、自分で好きなように味変をすることができます。ポン酢にマヨネーズ、タバスコなどアレンジすれば、いつもよりもいっぱい食べられて幸せを感じられること間違いなし。
夏は岩がきやエビフライ、地元で獲れた新鮮な魚介類の海鮮丼も食べられるので、1年中美味しいものを楽しむことができます。

意外な美味しさ!?お家でも再現したい”漬物ステーキ”【岐阜県】


「漬物」を「ステーキ」に。この発想はなかったですよね。「漬物ステーキ」は岐阜県で古くから愛されるご当地グルメ。厳しい冬が続く山間部の岐阜県では、保存食として漬物が大量に作るのが習慣です。
漬けてから日にちがたち酸味が出てきた古漬けを美味しく食べるために地元のお母さんが考案したのだそう。レシピは白菜漬けを油でいため、卵で半熟にとじたものです。
これが白いご飯に合うと大人気。岐阜県の旅館の朝ごはんにも登場するメニューにも採用されるほど。一度食べたらハマってしまい、お家でも真似してしまう人も多いご当地グルメです。

美味しいの中にびっくりもあり!ボリューム満点の”豊橋カレーうどん”【愛知県】


愛知県の端、豊橋市は100年以上のうどんの歴史があり消費量も多い街。そこに着目して2010年に登場したご当地グルメが「豊橋カレーうどん」です。
一見普通のカレーうどんなのですが、食べすすめるとびっくりする仕掛けがあるのです。

カレーうどんを食べていくと、途中からとろろが登場し、その下にはご飯が!そう、とろろごはんが器の下に入っているのが「豊橋カレーうどん」なのです。
カレーうどんのカレーが残るとごはんを追加しカレーライス風にして食べる人が多いことに注目し、最初からごはんを入れてしまったとの事。2種類の違った味わいを楽しめると人気はうなぎ上りです。

ボリューム・スタミナどちらも大満足!”四日市とんてき”【三重県】


三重県・四日市生まれの人なら、子供の頃から必ず食べていると言っても過言ではない超有名ご当地グルメと言えば「四日市とんてき」。最近ではB級グルメの祭典「B1グランプリ」でも上位入賞を果たし、全国に知られるようになりました。
グローブの形に似た分厚い豚肉のステーキをたっぷりのニンニクと特製ソースで炒めたスタミナメニュー。味が濃そうに見えますが食べると不思議、たっぷりのキャベツも手伝って女性でもペロリと食べられます。
ごはんやキャベツのおかわり無料のお店が多いので、ぜひお腹を空かせて食べに行きたい一品。週末にはわざわざ遠方からやってくるファンも多いご当地グルメです。

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えちゅーど

常に新しい情報を求めアンテナを張っている暇人。趣味は食べ歩きと他人のSNSチェック。
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